2016年

9月

21日

杉本研究室が東海イズム「クローズアップ研究室」で特集されました

 

東海大学を知るwebマガジン「東海イズム」のコンテンツである

「クローズアップ研究室」で杉本研究室が特集されました。

 

 

 

http://mainichi.jp/sp/tokaism/laboratory/56.html

 

2016年

9月

19日

アメリカ海外研修旅行は無事に日程を終了し帰国中です

アメリカへ海外研修旅行中の杉本先生より連絡が入り、全員無事にアメリカ国内での日程を終了し、シアトルから帰国中とのこと。
デルタ航空のフライト状況も問題なく運航されているようです。ご安心ください。

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2016年

8月

29日

建築学会大会で優秀修士論文賞と優秀卒業論文賞が表彰されました

猪狩さんの優秀修士論文賞受賞風景
猪狩さんの優秀修士論文賞受賞風景

本年度の日本建築学会優秀修士論文賞を受賞した猪狩渉さん(小沢朝江研究室)と日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞した今泉奈々絵さん(小沢朝江研究室)が、福岡大学で開催された建築学会大会で、表彰されました。

 

優秀修士論文賞と卒業論文賞は、全国の大学の修士論文と卒業論文からわずか15作品が選ばれる賞で、東海大はこの10年間で計7回受賞しており、全国でトップクラスの成績をおさめています。


猪狩渉さんは修士論文「戦前期の農村経済更生事業における住宅改善の施策と実態 ー東北地方の開墾事業・農村指導者教育にみる先進性」で今泉奈々絵さんは卒業論文「隠居の住宅史 ー民家における2世帯居住の地域差と平面の関係」で受賞しています。

 

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2016年

8月

15日

7/28(木)に春セメスターの総合講評会(Super Jury)を行いました

恒例の春セメスターの総合講評会が、7/28(木)に17号館ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回7月と1月に実施しています。

 

授業の関係で、院の設計スタジオ1/3の「環境建築を考える」「建築学会設計競技応募案」から始まり、2年次の建築デザイン3の「都市のリビング」や「自然とすごすセカンドハウス」「24時間365日みんなのリビングをつくる」3課題、1年次の建築デザイン1「小空間の設計ー身体寸法と空間」と進み、最後に 3年次の建築設計論1の低層スタジオ2課題(小学校・シェアハウス)と多層スタジオ2課題(ミュージアム・インフォメーションステーション)まで、4つの設計演習授業10課題から優秀作品が選ばれ、設計論1の最優秀課題賞の表彰の他、各教員の個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

2年のデザイン3や3年の設計論1には、例年以上の力作が多く集まり、参加した30名近い建築家の先生方から意見と議論が交換されました。

 

建築設計論1最優秀作品賞 小松未依

建築設計論1優秀作品賞  吉野翔太砂田政和・猪川健太・沖田俊介・杉江隆成・中里祐輝

 

【発表】

建築デザイン1・同演習(1年)

小空間の設計~身体寸法と空間~

建築デザイン3・同演習(2年)

都市のリビング自分の住まいの範囲は?〜

自然とすごすセカンドハウス

24X365X10〜24時間365日みんなのリビングをつくる、10人の住まいとして〜

建築設計論1・同演習(3年)

ハードにもソフトにもマチに開く〜架構から考える明日もまた行きたい小学校〜

これからの公共のためのシェアハウス〜プログラムから考える双方向性公共サービスのありかた〜

グッドデザイン・ミュージアム・ギンザ〜G Mark Design Museum,Ginza〜

ジャパン・ステーション〜Japan information station, Ginza〜

建築設計スタジオ1・3(院)

環境建築を考える〜太陽熱利用木造乾燥施設〜

日本建築学会設計競技『残余空間に発見する建築』 

 

【展示】

杉本洋文研究室  南足柄市「(仮)道の駅金太郎のふる里」/五條総合体育館(シダーアリーナ)

吉松秀樹研究室  日本建築学会設計競技/釜山国際建築大展コンペ/学部デザインリサーチ

渡邉研司研究室  聖ヨゼフ病院保存・活用プロジェクト

建築計画特論   東湘南二宮町の建築・都市研究

住居環境計画特論 東日本大震災復興の5年間を検証する

 

西洋建築史    西洋建築史グループ発表模型

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2016年

7月

22日

2016年度春学期卒業論文梗概集公開

2016年度春学期卒業論文梗概集を学内限定で公開いたしました。

学生への梗概集の配布はありませんので、各自で必要なページを印刷し、

発表会(7月29日開催)に持参してください。

 

 梗概集のページはこちら →→→

 

2016年

7月

19日

猪狩渉さん(小沢研)が日本建築学会の優秀修士論文賞を受賞しました。

今年3月に大学院を修了した猪狩渉さん(小沢研究室)の修士論文「戦前期の農村経済更生事業における住宅改善の施策と実態 ー東北地方の開墾事業・農村指導者教育にみる先進性が、本年度の日本建築学会優秀修士論文賞を受賞しました。おめでとうございます。

優秀修士論文賞は、全国の大学の修士論文からわずか15作品が選ばれる賞で、博士論文にも匹敵するレベルの論文が多くあります。受賞者は国公立大学が多く、今年の受賞者のうち私立大学は東海大・法政大学・東京梨花大学・早稲田大学の4校です。。
東海大建築学科は、1999年(山崎研)以来久しぶりの受賞で、優秀卒業論文賞との同時受賞は初めての快挙です。
優秀修士論文賞は、8/24〜26に福岡大学で行われる建築学会大会にて表彰される予定です。
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2016年

7月

19日

今泉奈々絵さん(小沢研)が日本建築学会の優秀論文賞を受賞しました。

今年3月に卒業した今泉奈々絵さん(小沢研究室)の卒業論文「隠居の住宅史 ー民家における2世帯居住の地域差と平面の関係」が、本年度の日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。
おめでとうございます。優秀卒業論文賞受賞は2年連続の快挙です。

優秀卒業論文賞は、全国の大学の卒業論文からわずか15作品が選ばれる賞で、受賞者は国公立大学が多く、今年の受賞者のうち私立大学は東海大と工学院大の2校しかありません。
東海大建築学科は、この10年間で2007年(渡邉研)2008年(岩田研)2011年(小沢研)2012年(岩田研)2015年(小沢研)2016年(小沢研)と6回も受賞しており、トップクラスの成果をおさめています。
優秀卒業論文賞は、8/24〜26に福岡大学で行われる建築学会大会にて表彰される予定です。
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2016年

7月

06日

7/13(水)に住宅論特別講義「ローカルで、面的で、自発的な働き方」を開催します

住宅論の特別講義が7/13(水)2限に開催されます。

入場無料で、どなたでも参加出来ます。受講者以外の学部生・院生も是非どうぞ。

 

**************

徐々に専門を意識し始めている2年生以上を対象にモチベーションに関する、建築家の生き様を語ってもらう特別講義を開催します。

講師は、東京藝術大学・磯崎新アトリエ出身で、矢中を拠点に活躍している建築家宮崎晃吉さんです。

 

東京・谷中の小さなアパートの改修プロジェクトがひとりの若手建築家の人生の岐路となりました。「身の回りをちょっと楽しくしたい」が「社会をちょっと良くしたい」につながっていく、「ローカルで面的で自発的な働き方」とは?

 

住宅論 特別講義
講演タイトル:ローカルで面的で自発的な働き方

日時:7/13(水)2時限(11:05-12:35)
場所:6号館 6B-102(東海大学湘南キャンパス)
入場無料(「住宅論」特別講義)

講師:宮崎晃吉(みやざき みつよし)
プロフィール:
建築家。東京谷中の「最少文化複合施設 HAGISO」「宿泊施設 HANARE」代表。東京藝術大学建築科非常勤講師。
設計事務所HAGI STUDIOを立ち上げ、建築設計や自主経営んp施設を手がける。
2008年東京藝術大学大学院修士課程修了。2008~11年磯崎新アトリエ勤務。

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2016年

7月

05日

大学案内の巻頭グラビアに卒業生の上村育美さんが登場しています

今年の大学案内の巻頭グラビアに、2004年学部卒2006年院修了の上村育美さんが登場しています。
上村さんは、星野リゾートや集合住宅などを手がける東環境・建築研研究所に所属している建築家です。

女性で一級建築士というリクエストに答えて候補を挙げたところ、宮城県女川町で震災復興の仕事を担当ということもあって上村育美さんが選ばれ、女川町まで取材に行って記事にまとめられています。
卒業生が3名しか登場しない巻頭グラビアで、ラグビー日本代表のリーチ・マイケルさんの次という破格の扱い。上村さんが設計を担当した女川の商業プロムナード「シーバルピア女川」は、新建築4月号など建築専門誌・一般紙に紹介されています。

 

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2016年

7月

05日

(仮称)五條市総合体育館の現場見学会が行われました

杉本洋文教授が設計し、日本で初めて50mスパンの開放空間を持つ木造大型公共施設として奈良県五條市で建設が進められている「(仮称)五條市総合体育館」の現場見学会が、6月3、4日に行われ、その様子が大学のホームページで紹介されました。

 

掲載ページはこちら →→→

2016年

7月

05日

【重要】卒業研究申込みについて

現在、2016年度秋学期開始の卒業研究申込み期間中です。

9月から卒業研究に着手する学生は、卒業研究申し込みのページを熟読し、

必ず期間内に申し込みをしてください。

 

卒業研究申し込み期間

 

2016年7月4日(月)午前9時~7月7日(木)午後5時

 

なお、申込みは、キャンパスライフエンジンのアンケートを用いて行います。

卒業研究申し込みのページを熟読して間違いのないようにしてください。 

 

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2016年

6月

17日

ものづくり学生サミットを開催します

今年も、多くの企業の協力を得て、「ものづくり学生サミット」を行います。

対象は、工学部または大学院工学研究科に所属する学生です。テーマ毎に工学部の教員1名がアドバイザーとして応募チームをサポートします。

各テーマの最優秀賞:10万円、優秀賞:5万円

 

 

説明会に是非、参加してください。

日時:6月24日(金)17:00〜

場所:12号館5階第1会議室

 

 

 

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2016年

5月

20日

レモン展に白井由惟さん(修士)と村上真緒さん(学部)が出展しました

修士設計(白井由惟)
修士設計(白井由惟)

レモン画翠が主催する第39回学生設計優秀作品展(レモン展)が、明治大学駿河台キャンパス。アカデミーコモン2Fで、5/15(日)から5/18(水)まで開催されました。

これは、全国の建築系学科56大学の卒業設計の代表作品を集めた図面・模型の展覧会で、例年力のこもった建築模型が並ぶもので、修士設計も17大学院から参加します。

東海大からは、修士設計は白井由惟さん(吉松研)の「重厚感のある建築 -線影を重ねることでつくる表参道デザイナ-ズプレイス」、卒業設計は村上真緒さん(杉本研M1)「個性に寄り添う建築 ~LGBTを個性と認めるクリエイティブセンター~」が出展しました。

5/15に行われた卒業設計対象講評会では、村上さんの作品は候補にあがったものの、残念ながら入賞を逃しました。

卒業設計(村上真緒)
卒業設計(村上真緒)
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2016年

4月

20日

中野准教授が2016年度日本建築学会奨励賞を受賞しました

中野淳太准教授(環境設備)が、「2016年日本建築学会奨励賞」を論文「半屋外環境の熱的快適性に関する考察-温熱環境適応研究の日本における温熱環境計画への応用とその課題-」で受賞しました。

 

「2016年日本建築学会奨励賞」は、新進の研究者による、近年中に発表された独創性・先駆性・萌芽性・将来性のある建築に関する優れた論文等の業績を表彰するもので、今年度は15論文が選ばれています。

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2016年

4月

16日

横浜港・象の鼻テラスで卒業設計・建築デザイン展2015を開催しました

photo by Yui Honkawa
photo by Yui Honkawa

工学部建築学科では4月8日(金)から10日(日)まで、「いま、どのように歴史的コンテクストを

読むのか?フィールドワークから卒業設計へ ―東海大建築卒業設計・建築デザイン展2015―」を横浜港にある公共施設「象の鼻テラス」で開催しました。

この催しは、学生が学んだ成果を広く一般に知ってもらうことなどを目的に2010年度から実施しているもので、今年で7回目の開催になります。今年のコーディネーターは渡邉研司教授(近代建築史)です。

 会場では、今年1月に湘南キャンパスで行なわれた審査会で優秀作品に選ばれた卒業設計と課題優秀作品が展示され、3日間を通じて、約500名の学生や一般市民が来場しました。

photo by Yui Honkawa
photo by Yui Honkawa

4/9(土)午後に開催した公開シンポジウム「いま、どのように歴史的コンテクストを読むのか?フィールドワークから卒業設計へ」では、学外からの建築家(田島則行さん・廣部剛司 さん)をお呼びして、周辺環境や土地の読み方やフィールドワークの方法について、活発な議論が展開されました。

優秀作品のうち3名の卒業生(1人は東海大学大学院生)に参加してもらい、自分たちの作品を改めて先生方に説明し、これからの自らの活動や研究につながる視点が得られたという感想を述べていました。

 

1) ゲストパネラー

田島則行 建築家 千葉工業大学助教 株式会社テレデザイン一級建築士事務所主宰

廣部剛司 建築家 廣部剛司建築研究所主宰

2) 東海大学教員

山崎主任、杉本先生、伊藤先生

3) 東海建築会

富永哲史、鹿田健一郎

4) 学生代表

本井加奈子、村上真緒、内堀克哉

5) コーディネーター

渡邉研司

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2016年

4月

16日

新入生研修会で横浜のまちあるきをしました

4/11(日)に、2016年度の新入生研修会を横浜山下公園近くにあるワークピア横浜で行いました。

新入生研修会は、新入生215名と教職員との懇親を目的として毎年おこなっているもので、ここ数年は横浜のまちあるきを18グループに分けておこなっています。

 

教員・院生の引率のもと、卒業設計展の行われている象の鼻パーク・大桟橋・山下公園・中華街・元町などを2時間ほど歩きました。

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2016年

4月

13日

建築研修(秋セメスター集中講義科目)履修希望者は事前相談へ

建築研修は、主に夏休みに行われるオープンデスク・学内外建築ワークショップ・学外海外研修など、68時間以上の研修への参加を単位として認定する、秋セメスターの授業です。

夏休みのオープンデスクなどの実施後、秋学期に履修登録し、レポートを提出します。

 


今年度は、チャレンジセンタープロジェクト・作品集ワークショップなどが対象としてあがっています。上記以外の設計事務所でのオープンデスクや建築ワークショップでの履修希望者は、必ず事前に吉松まで相談に来てください。

内容によっては、秋学期に履修出来ない場合があります。

4年生は、秋学期集中講義科目になるので、建築研修以外で卒業単位を満たしていないと履修できません。また、web登録が出来ないので、特別文書が必要となります。

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2016年

3月

25日

学部学位授与式が行われました

3/25(金)に東海大学秋学期学位授与式が行われ、工学部建築学科の卒業生の謝恩会がコムスクエアで開催されました。

謝恩会では、総長賞・建築会賞など学業優秀者の表彰の他、TD賞・KD賞・学士論文賞など卒業論文や卒業設計の優秀者の表彰も行われました。

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2016年

3月

24日

大学院秋学期学位授与式が行われました

3/24(木)に東海大学秋学期学位授与式が行われ、工学系研究科建築学専攻修士課程を修了した16名に学位が授与されました。

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2016年

3月

10日

工学系優秀論文賞が決まりました

優秀修士論文賞

*大津 直人

再生細骨材を使用した高流動高靭性セメント複合材料の開発とRC梁への適用性に関する基礎的研究

優秀学士論文賞

 

材料・施工系

*川緑 僚・古畑 裕斗・太田 伸

ビニール紐およびPVA繊維を混入した流動化処理土の材料特性に関する研究

 

構造系 

*増井陽平

フレーム崩壊実験模型の開発

*長倉瑞樹・篠原尚宏

シングルデッキ型浮屋根式石油タンクの非線形スロッシング解析

‐一次モード共振時におけるポンツーン面外変形量の評価‐

環境・設備系

*南澤 勇輝

LED投光器を用いたスポーツ施設の視環境評価 その2 体育館における光環境実測

*志村 大祐・土城 峻

ペレットヒーター利用温風床暖房における導入住宅の実測調査と蓄熱の影響に関する数値計算

*堀 なな子

空調設備のエネルギー消費量に関する研究-変風量、変水量方式の制御とエネルギー消費に関する研究

*村越 太一

 

膜屋根駅の温熱環境特性に関する研究

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2016年

3月

08日

猪狩さん・今泉さんが建築史交流会で「建築史研究賞」を受賞しました

 

3/5に東京理科大学理工学部(野田キャンパス)で、第19回建築史交流会が開かれ、院生の猪狩渉さんと学部生の今泉奈々絵さんが優秀な論文に与えられる「建築交流賞」を受賞しました。

建築史交流会は関東地域の建築史研究室が合同で開催している優秀卒論・修論発表会で、公開審査で優秀賞を選びます。今年の参加校は、東京大・法政大・明治大・東京理科大・神奈川大・東海大の6校・9研究室で、東海大からは小沢研究室と伊藤研究室が参加しました。

発表された14題目のなかから修論2本・卒論2本に賞が与えられ、修論卒論共に小沢研究室の論文が受賞。東京理科大の川向先生からメダルを授与されました。

 

建築史交流会「建築交流賞」

■修士論文

猪狩 渉(東海大学/小沢研)

戦前期の農村経済更生事業における住宅改善の施策と実態

―東北地方の開墾事業・農村指導者教育にみる先進性
印牧 岳彦(東京大学)

バイオテクニカル・モダニズム

―1920 年代を中心とした建築と生物学の関係の諸相

 

■卒業論文

今泉 奈々絵(東海大学/小沢研)

隠居の住宅史―民家における2世帯居住の地域差と平面の関係

秋岡 安季(東京大学)

“民衆の集団的献身像”に見る、12・13 世紀のシャルトル大聖堂再建事業

 

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2016年

3月

01日

村上真緒さんがJIA神奈川卒業設計コンクールで銀賞を受賞しました

2/28(日)に横浜の馬車道駅コンコースで、JIA神奈川・大学卒業設計コンクール 2016審査会が開催され、東海大から出展した5作品のうち、村上真緒さんの作品「個性に寄り添う建築 〜LGBTを個性と認めるクリエイティブセンター〜」が銀賞を受賞しました。

 

このコンクールは(社)日本建築家協会関東甲信越支部JIA神奈川が、建築界で活躍する人材を育成することを目的に毎年開催しているものです。第27回目となる今年度は、神奈川県内の7つの建築系学科の卒業設計作品35点が出品され、2月28日に横浜市の馬車道駅地下1階コンコースで開催された公開審査で上位7作品が各賞に選ばれました。審査委員は、柳澤潤さん(委員長)・野沢正光さん・川辺直哉さん・中川エリカさんの建築家4名。一次審査では本井さんと倉富さんにも票が入ってましたが、惜しくも受賞ならず。

 

上位3作品が僅差で並び、最優秀賞に輝いたのは東京工芸大学四年生のリバート・リンさん(マレーシア)。土木的スケールを扱いながら‘’人‘’が主体となる都市計画に戻す「重層都市」という意欲的な作品。優秀賞に東海大学の村上真緒さん、佳作は横浜国大の和泉芙子さん。

銀賞を受賞した村上さんの作品は、そのプログラムの提案性と楽しそうに設計している姿勢が高く評価されていました。

村上さんの作品は、JIA大学卒業設計コンクールの全国大会へと進む予定です。

 

金賞 

 リバート・リン・ジュンイー

「重層都市 THE NEXT URBAN APPROACH」

銀賞

 村上真緒(東海大学)

個性に寄り添う建築 〜LGBTを個性と認めるクリエイティブセンター〜

佳作

和泉芙子(横浜国立大学)

「海のまちにひろがる音楽」

柳澤賞 

 遊佐 舜(神奈川大学)

「Liner Landscape 〜風景を結わう一筋の道〜」

野沢賞

石井優希(横浜国立大学)

「がらくた公設市場」

川辺賞

布川真衣(関東学院大学)

「記憶の場所 〜葬祭場と火葬場による神奈川台場跡地の利用〜」

中川賞

リュウ・カンルー(東京工芸大)

「School as Community Scape」

 

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2016年

2月

19日

優秀修士論文賞・修士設計賞(計画系)が決まりました

2/18(木)に、16号館101教室にて、大学院建築学専攻の修士論文・修士設計審査会が行われ、論文8題と設計8題が発表されました。

論文は8分発表5分質疑、設計は6分発表7分質疑で、院生らしいスライドを用いた発表が行われ、教員たちからの厳しい質問や感想に答えていました。

 

計画系では、教員の投票により、下記のような賞を決定しています。

 

MD賞・レモン展出展:

白井由惟(吉松研)

重厚感のある建築

-線影を重ねることでつくる表参道デザイナ-ズプレイス

JIA修士設計展出展:

笠間友樹(杉本研)

森の工房

-小田原ウッドデザインセンタ--

修士論文賞:


猪狩 渉(小沢研)

戦前期の農村経済更生事業における住宅改善の施策と実態

-東北地方の開墾事業・農村指導者教育にみる先進性-

 

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2016年

2月

15日

JIA新人賞を非常勤の柳澤先生と河内先生が受賞しました

今年度の日本建築家協会JIA新人賞を、非常勤講師の柳澤潤先生と河内一泰先生が受賞しました。

JIA新人賞は
日本建築家協会で最も歴史ある建築賞で毎年審査員が替わり、わずか2名しか受賞しません。受賞者の多くは40~50代の建築家で、東海大の教員が同時受賞したことは快挙です。
今年は建築家の小嶋一浩さんと佐藤光彦さん、構造家の金箱温春さんが審査員で、100名近い候補から書類・プレゼン・現地と3回の審査を経て、柳澤さんは「えんぱーく(塩尻市民交流 センター)」で、河内さんは「アパートメント・ハウス」で選ばれました。
また、非常勤の手塚由比先生もJIA 優秀建築賞を受賞しており、JIA環境建築賞最優秀賞の沖縄県看護研修センター(飯田喜彦)の担当者横溝惇さんも本学の卒業生です。
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2016年

2月

12日

2015年度計画系学士論文賞4名が決まりました

1/28〜29の卒業論文の発表後、計画系で選ぶ学士論文賞が投票の結果5名選ばれました。

 

学士論文賞受賞者4名:

 

建築学科計画系から授与される優秀卒業論文賞
*野坂洋平(伊藤研)
リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの建築における塔を用いたファサード構成について
*今泉奈々絵(小沢研)

隠居の住宅史―民家における2世帯居住の地域差と平面の関係

*吉岡 晴菜(加藤研)

座間市・相模原市仲よし小道の利用実態とその比較検討―散策路としての連続性

*秦野 翔(小沢研)

大山門前町における歴史災害の被害と要因―大正12年災害の再検証

 

ノミネート
*笹内 宏紗(渡邉研)

1910年日英博覧会における日本関連の建築展示について

*青木 達也(山崎研)

千葉市南小中台保育園における園庭・園舎のコーナー形成と遊び活動実態に関する調査研究

荒井 亮輝(小沢研)

神奈川県内の建築職人の修業と伝統技術

*山本 健介(加藤研)

港北ニュータウンセンター地区「みなきたウォーク」を中心とした回遊性の実態と課題

山本 直之(加藤研)

藤沢市善行団地における居住者の親族近居による生活実態

藤田 里菜(加藤研)

高度経済成長期の郊外戸建住宅地における空き地・空き家の実態 -愛甲原住宅の場合-

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2016年

2月

12日

TD賞・優秀学士設計賞・KD賞などが決まりました

建築家の原田真宏先生(建築家・芝浦工業大准教授・2014年度JIA新人賞)がゲスト審査員として加わった1/30(土)の審査で、TD賞と優秀学士設計賞4作品が選ばれました。

OB会から与えられるKD賞も1/23(土)審査で、最優秀賞と優秀賞2作品・佳作2作品が選ばれました。

 

なお上位5作品は、2/26~28に横浜馬車道駅で開かれるJIA神奈川卒業設計コンクールに出展される予定です。

 

1/30(土)の卒業設計Top10発表会における公開審査において、下記のように各賞が決定されました。

TD賞(東海デザイン賞):建築学科から授与される最優秀卒業設計賞

日本建築学会優秀卒業設計展出展:全国巡回展

JIA神奈川卒業設計コンクール出展:

本井加奈子(吉松研)

亀城の軸を正し、土浦に誇りと愛着を取り戻す -歴史的都市構造を認識させる図書館のようなもの-

近代建築[卒業制作2014]掲載:6月頃発行

本井加奈子(吉松研)

亀城の軸を正し、土浦に誇りと愛着を取り戻す -歴史的都市構造を認識させる図書館のようなもの-

レモン画翠学生建築設計優秀作品展出展:5月開催予定

村上真緒(杉本研) 

個性に寄り添う建築 -LGBTを個性と認めるクリエイティブセンター-

 

東海学士設計賞:建築学科から授与される優秀卒業設計賞(TD賞を除く上位4作品)

JIA神奈川卒業設計コンクール出展:

出澤雄太(吉松研)

長野市民大学参道 -都市のうだつで門前町を市民に取り戻す-

内堀克哉(杉本研)

木漏れ日のまじわる広場 -蒸留所再生によるみよた文化を発信する庁舎-

倉富 雅(杉本研)

「Dock」風景の継承 -前川と暮らしを繋げる桟橋建築-

村上真緒(杉本研) 

個性に寄り添う建築 -LGBTを個性と認めるクリエイティブセンター-

 

**********************************************

KD最優秀賞(東海大学建築会デザイン賞):東海大学建築会により選ばれる最優秀卒業設計賞

村上真緒(杉本研) 

個性に寄り添う建築 -LGBTを個性と認めるクリエイティブセンター-

KD優秀賞(東海大学建築会デザイン賞):東海大学建築会により選ばれる優秀卒業設計賞

本井加奈子(吉松研)

亀城の軸を正し、土浦に誇りと愛着を取り戻す -歴史的都市構造を認識させる図書館のようなもの-

KD佳作賞(東海大学建築会デザイン賞):東海大学建築会により選ばれる卒業設計賞

小松寛征(吉松研)

小岩闇市ベニスマーケット再び -見えない都市のヴォイドを可視化するメディアマーケット-

速水真帆子(山崎研)

 

美意延年の導 -地域密着型フレイルケアによる秦野駅前商店街の再編-

倉富 雅(杉本研)

「Dock」風景の継承 -前川と暮らしを繋げる桟橋建築-

 

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2016年

2月

03日

湘南キャンパスを設計した近代建築家・山田守の作品を教材とした授業をおこないました

湘南キャンパスは、日本分離派を代表する建築家として日本武道館や京都タワーなど多くの作品を残した山田守(1894~1966、本学科初代主任教授・東海大学元理事)がグランドデザインを担当。1号館や2号館、武道館など、山田自身が設計を手がけた建物が今も数多く残っています。

「DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選ばれるなど文化財としても貴重で特徴ある建物を教育に生かそうと、1年次生対象の科目「建築デザイン2」の一環として、山田守る建築を題材とした授業を実施しました。

最初に渡邉研司教授(近代建築史)が山田守の来歴や作品の特徴、本キャンパスにある校舎との関係性などを解説。その後学生たちは教室を出て、関心のある建物を訪れ、思い思いに外観をスケッチしていきました。作品を仕上げる過程では、友人同士で意見を交換しながら曲線を多用した1号館や2号館、日本の伝統建築の思想をふんだんに取り入れた武道館の作りを丁寧に描いた学生たち。1時間ほどで仕上げた後に、各グループの中で完成度の高い作品を取り上げ、教員がそれぞれの評価のポイントを解説していきました。

学生たちは、「スケッチする過程で、あらためて良い建物が多い魅力あるキャンパスだと感じました」「実際に描いてみることで、これまで気がつかなかった特徴を発見できました」「校舎をみる中で、私もオリジナリティの高い作品を作りたいという意欲が高まりました。これからもしっかり勉強して、少しでも山田先生に近づきたい」と話していました。

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2016年

1月

23日

1/22(金)のポスターセッションで卒業設計上位10作品が決まりました

1/21(木)に提出された卒業設計29名29題を1/22(金)ポスターセッションで計画系教員8名が採点し、上位10名が選ばれました。

 

この上位10作品を含め、全ての卒業設計作品は、1/23(土)から1/30(土)まで17号館ネクサスホールで展示しています。

 

2015年度東海大建築学科卒業設計発表会

 

日時:2016年1月30日(土)13:00~17:00

場所:東海大学湘南キャンパス 17号館2階 ネクサスホール

発表:卒業設計上位10名(発表4分・質疑7分、入れ替え2分) 

2BEB1125 楠見湧人(杉本研) 
The Roots -生産者・消費者・研究者そして街が混じり合う-
2BEB1133 内堀克哉(杉本研)
木漏れ日のまじわる広場 -蒸留所再生によるみよた文化を発信する庁舎-
2BEB1209 出澤雄太(吉松研)
長野市民大学参道 -都市のうだつで門前町を市民に取り戻す-
2BEB1220 平尾圭賛(杉本研)
新たな鼓動 -川崎ものづくりを継承する風景の創造-
2BEB2116 本井加奈子(吉松研)
亀城の軸を正し、土浦に誇りと愛着を取り戻す -歴史的都市構造を認識させる図書館のようなもの-
2BEB2121 倉富 雅(杉本研)
「Dock」風景の継承 -前川と暮らしを繋げる桟橋建築-
2BEB2122 深尾日出海(杉本研)
臨生建築 -死から生を創造する空間体験-
2BEB2205 速水真帆子(山崎研)
美意延年の導 -地域密着型フレイルケアによる秦野駅前商店街の再編-
2BEB2227 丸山 拓(杉本研)
三保松原ビジターセンター -芸術文化による活性化-
2BEB3114 村上真緒(杉本研) 
個性に寄り添う建築 -LGBTを個性と認めるクリエイティブセンター-






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2016年

1月

20日

1/30(土)に優秀卒業設計発表会を行います

1/30(土)に、優秀卒業設計発表会を開催いたします。

1/21(木)に提出される卒業設計29名29題を、1/22(金)午後のポスターセッション(質疑時間)を経て、計画系教員8名が採点し、上位10名が選びます。

 

1/30(土)の優秀卒業設計発表会では、ゲスト審査員として原田真宏先生(建築家・芝浦工業大学准教授・マウントフジアーキテクツ・2014年度JIA新人賞)が加わり、TD賞・優秀設計賞など各賞を選びます。

この上位10作品を含め、全ての卒業設計作品は、1/25(月)から1/30(土)まで17号館ネクサスホールで展示しています。

 

2015年度東海大建築学科卒業設計発表会

日時:2015年1月30日(土)13:00~17:00

場所:東海大学湘南キャンパス 17号館2階 ネクサスホール

発表:卒業設計上位10名予定(発表4分・質疑7分、入れ替え2分) 

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2016年

1月

17日

1/14(木)に秋セメスターの総合講評会(Super Jury)を行いました

秋セメスターの総合講評会が1/14(木)に17号館2階ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

キャンパス内に場所を見つけて提案する「価値の転換」(1年次生)、代官山〜西恵比寿をサーベイし提案を行う「 代官山の境界を発見し、引き算することで場を描く」「ティーンエイジャーのための図書館のようなもの」スケールと境界を考えさせる「 代官山の境界を発見し、引き算することで場を描く    」(2年次生)、大学北門前を敷地とした「 東海大学建学75周年記念館    」、茅ヶ崎の町を対象とした「 交差点をデザインする!    」(3年次生)、など6課題から40作品が選ばれ、発表を行いました。

建築デザイン4では最優秀作品賞4名と優秀作品賞7名の表彰が行われ、各教員の評価による個人賞として建築関連の書籍なども学生たちに贈られました。

 

各学年とも多くの力作が集まり、参加した多くの学生達や30名近い建築家の先生方が熱心に図面や模型を見つめるなか、熱のこもった意見や質問が交わされ、大変充実した講評会となりました。

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2016年

1月

16日

建築会(OB会)が選ぶ卒業設計KD賞審査会が1/23(土)に開かれます

建築学科のOBOG会である建築会が選ぶ卒業設計賞の審査会が1/23(土)にネクサスホールで行われます。

今年の審査員は、卒業生の若手建築家8名。

 

東海大学建築会卒業設計賞2016

■審査メンバー
鹿田健一朗(鹿田建築設計事務所代表)*1991 年卒
鈴木貴詞(スズケン一級建築士事務所代表)*1998 年卒
竹内宏俊(日本工業大学建築学科准教授)*1998 年卒
山下貴成(山下貴成建築設計事務所代表)*2002 年卒
伊藤州平(CAt 所属)*2003 年卒
武田清明(隈研吾建築都市設計事務所所属)*2004 年卒
上村育美(東環境・建築研究所所属)*2004 年卒
森屋隆洋(MORIYA WORKS代表)*2006 年卒
■司会・進行
富永哲史(建築会会長富永哲史建築設計室代表)
野口直人(野口直人建築設計事務所代表)
■スケジュール
1 月23 日(土)11:00〜12:30
ポスターセッション+1 次投票(一人5 票)
*参加学生は作品前で待機してください
12:30〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 1 次投票の結果を踏まえた上でのトークセッション
15:00〜15:30 休憩
15:30〜17:00 2 次投票+トークセッション
*受賞の候補者(最優秀1 名+優秀3 名程度)だけを決定し発表
17:00〜17:30 非公開での最終審査+受賞者決定
*最終の受賞者発表は、学内講評の発表と同日の30 日に行います
18:00〜 H 棟山田守室にて懇親会を予定

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2016年

1月

15日

2015年度秋学期の卒業論文卒業設計の提出は1/21(木)

2015年秋学期の卒業論文・卒業設計の提出は1/21(木)13:00~14:30に受付けます。

(学生証を持参すること)

 

卒業論文:

1/21(木)13:00 ~14:30  H館山田記念室

 

卒業設計:

1/21(木)13:00~14:30  ネクサスホール   

(但し、悪天候の場合は12号館受付に変更)

作品確認後、展示  15:00 ~16:00 

展示スペースは、イーゼル4台机1台で3.2m×1.5m。

 

梗概電子原稿:(研究室単位でPDFにまとめる)
1/22(金)10:00~11:00 H棟実験準備室


1/22(金)13:25~16:40 ポスターセッション(質疑・非公開)

*採点結果発表 

1/23(土)午後top10を発表。

*一般公開展示   

1/23(土)午後~30(土曜日)

*優秀卒業設計発表会(top10作品)  

1/30(土)13:00 ~17:00 ネクサスホール

発表4分質疑7分 入替2分

ゲスト審査員:

原田真宏(建築家・芝浦工業大学准教授・マウントフジアーキテクツ・2014年度JIA新人賞)

 

1/23(土)

*KD賞審査 11:00~

審査員:鹿田健一朗・鈴木貴詞・竹内宏俊・山下貴成・伊藤州平・武田清明・上村育美・森屋隆洋

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2015年

12月

11日

12月21日に建築設計論2・同演習の公開発表会が茅ヶ崎商工会議所で開催されます

現在、建築設計論2・同演習の授業では、茅ヶ崎市の駅南地区を対象に、

茅ヶ崎のストリート文化を発信する複合コミュニティ施設をテーマに

「交差点をデザインする!」という課題に取り組んでいます。

 

その課題の最終成果に対し、広く市民、専門家の皆様にご意見をいただく機会として、

茅ヶ崎のまちづくりの課題や将来の姿を議論する発表会を開催いたします。

平日の午後ではありますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

日 時 1221日月曜日13時半~17時

場 所 茅ヶ崎商工会議所4階のホールにて、

参加者 指導教員3名、院生1名、学生33

    一般市民、専門家等

 

事務局

東海大学工学部建築学科

設計授業:建築設計論2・同演習課題発表会

 

東海大学教授 杉本洋文

建築家    上田至一

建築家    長谷川祥久

TA       井上大輔 

 

協力:茅ヶ崎商工会議所

   茅ヶ崎ローカルファースト研究会

 

2015年

12月

07日

3年生の卒業研究申し込みは12/7(月)〜12/10(木)まで(重要)

2016年度の卒業研究の申し込みが12/7(月)から12/10(木)午後5時まで行われます。
現在6セメスタ以上在籍の者は必ず行うこと。

期限に遅れると、希望の研究室に行けなくなる可能性が高くなります。


詳しくは、右のメニューから「卒業研究申し込み」へ。

http://tokai-architecture.jimdo.com/卒業研究申し込み-12-2up/



今年から、キャンパスライフエンジンのアンケート機能を使って受け付けます。

昨年までと違い、申し込み後の修正が出来ないので、気をつけること。


アンケート回答方法

 1)履修の有無をチェックする。

     ↓

 2)履修希望者は、志望する指導教員名を第1順位から第4順位まで記入する。

   第5順位から第8順位までは志望する分野の系を記入する。重複回答は不可とする。

   履修しない学生は第1希望から第8希望まで履修しないを選択する。

     ↓

 3)確認ボタンを押す。(注:保存ボタンと間違わないこと)

     ↓

 4)確認画面を確認し、間違いがなければその画面を印刷し、

   その後提出ボタンを押す。


※重複して回答した場合は重複した項目を無効とするので、注意すること。

※期間内に申込みを行わない学生は、卒研着手の意思なしと判断するので、注意すること。

※登録期間中であっても、一度登録をすると変更できないので、

もう一度内容を確認して提出ボタンを押すこと。


アンケート回答時の注意

 ・重複回答は認めない

  万が一、重複回答があった場合は重複した項目は無効とする。

 ・登録時は必ず提出ボタンを押す

  保存ボタンでは登録されないので注意すること。

  トラブル回避のためにも、登録内容を印刷しておくこと。

 ・登録後の変更はできない

  一度登録をしてしまうと、変更ができないので、

  登録する前に再度確認をしてからボタンを押すこと。

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2015年

12月

01日

12/2(水)に構造デザイナーの大野博史さんのレクチャーをおこないます

学科連続講演会の6回目として、若手構造デザイナーの大野博史さんをお呼びした講演会を、12/2(水)5時から12号館第1会議室で行います。 


大野さんは日本構造デザイン賞を受賞された、新進気鋭の構造デザイナーです。
構造デザインの面白さや見方など、建築家たちとの協同作業の話を交えた話が聞ける貴重なチャンスなので、是非参加ください。
特に卒業設計を志望する学生には、参考になると思います。


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2015年

11月

09日

東海大建築ブック2014-15が出版されています

リニュアールデザインした設計授業の優秀作品を集めた作品集の第3号が、「東海大建築ブック2014-15」として出版されています。

黄色→青色ときて、今年は鮮やかな赤色です。


巻頭に学科紹介を置き、建築学生だけでなく、高校生や父兄など幅広く建築学科の魅力を伝える本を目指したものです。ハンディーなサイズはそのままに、カバーをつけました。


卒業設計や各学年の優秀作品を掲載すると共に、先生方のインタビューや卒業生の近況やインタビューなども掲載し、建築学科の現在を伝える「カワイイ本」になっています。

今回も昨年度に引き続き、フリックスタジオのみなさんに編集・発行を引き受けていただき、アートディレクションも黒田益朗さんと川口久美子さんにお願いしています。

 

アマゾンでも販売をする予定です。東海大建築ブックで検索ください。

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2015年

11月

06日

11/10(火)にシンガポールのランドスケープデザイナーの講演会をおこないます

学科連続講演会の3回目として、シンガポールの若手ランドスケープデザイナーのチャン・ファイヤンさんと會澤佐恵子さんをお呼びした講演会を、11/10(火)5時から12号館第1会議室で行います。 


シンガポールは現在急激に発展していて、国をあげて緑化に取り組んでいます。
環境計画やまちづくりの視点でも参考になる話が聞けると思います。
海外からのゲストを迎えた貴重な機会なので、是非参加ください。




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2015年

11月

02日

3年次小野里沙さんが住宅課題賞に出展しています

東京建築士会が主催する住宅課題賞が、竹中工務店東京本店1Fのギャラリーエー クワッドにて10/19(月)〜11/6(金)(土日祝休み)に開催しています。
 
「住宅課題賞」は、東京圏の建築系大学の学生を対象として建築系学科等で行われている建築設計授業の中から住宅課題における優秀作品を各校・各学科1作品ずつ推薦し、それらを一同に集めた展示会と審査会を行うもので、今年で15回目になり37大学48学科もの参加があります。
大学代表には、建築デザイン4の「わたし・と・あなた」の課題から、3年次生の小野里沙さんの作品「スキマから「個」が滲みでる家〜わたしとあなたとアナタを繋ぐ垂れ壁〜」が選ばれて、出展しています。(住宅課題賞入賞)


10 月24 日( 土) に開催された公開審査では、出展関係者150 名を超える参加者の中、植田 実・石田 敏明・木島 千嘉・濱野 裕司・吉松 秀樹の5名の審査員による審査が行われ、「優秀賞」3点と「審査員賞」5点が選ばれました。


■「優秀賞」(3 点)

・優秀賞1 等:間野 知英(法政大学)

・優秀賞2 等:牧戸 倫子(明治大学)

・優秀賞3 等:伊藤 優太(日本大学)

■審査員賞(5 点)

・審査員「植田賞」:川口 ほたる(東京藝術大学)

・審査員「石田賞」:斉藤 有生(芝浦工業大学)

・審査員「木島賞」:伊勢 萌乃(日本大学)

・審査員「濱野賞」:岩田 舞子(武蔵野大学)

・審査員「吉松賞」:御園生 美久(東京理科大学)


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2015年

9月

30日

10月から建築学科連続講演会を開催します

工学部建築学科では、今年度から学外講師を招いた連続学科講演会を開催します。

連続学科講演会は、時代に合わせた最先端の専門知識を得る、大学と社会との交流のあり方を探る試みです。


また、建築分野のおける様々な選択肢を学生に分かりやすく示すことを目的としたイベントでもあり、入門ゼミナール2などに相応しい講師を選定しています。

設計・計画・歴史・設備・環境・構造・材料と多岐にわたる建築学科の特色を活かし、各系から講師を選び、4年生での卒業研究室志望分野の興味を拡げさせる狙いもあります。


今年度の学科講演会は、下記の講師による開催を予定しています。


記:

10/7(水)

講師:熊谷信裕/リクルートキャリア(キャリアカウンセラー)

テーマ:自分のことをもっと知ろう!

場所:12号館第1会議室

10/14(水)

講師:杉山誠/株式会社 安藤・間

テーマ:構造技術者ができること

場所:12号館502/503製図室

11/10(火)

講師:Chang Huai-yan +会沢佐恵子/Salad Dressing Landscape(ランドスケープ)

テーマ:シンガポールのランドスケープデザイン(仮)

場所:12号館第1会議室

11/18(水)

講師:栩木学/日本設計(設備環境設計)

テーマ:環境・設備設計分野の業務 ーこれまで携わったプロジェクトを通してー

場所:12号館502/503製図室

11/25(水)

講師:秀島民也/大成建設

テーマ:プロジェクトマネージャー・監督さんの仕事

場所:12号館第1会議室

12/2(水)

講師:大野博史/オーノJAPAN(構造設計)

テーマ:構造設計の世界(仮)

場所:12号館第1会議室

12/16(水)

講師:佐々木龍郎/建築家(まちづくり)

テーマ:まちづくりと建築士

場所:12号館第1会議室

1/6(水)

講師:金房邦彦(就職担当)

テーマ:就業力とは?

 

場所:12号館第1会議室


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2015年

9月

10日

湘南キャンパスで建築学会大会を開催しました

9/4(金)~9/6(日)に、湘南キャンパスで日本建築学会大会「いま、地域と生きる建築」を開催しました。


学会の受付人数は10,072人ですが、一般入場を含めるとおそらくその1.5倍程度はあったでしょう。

特に富士見通りにて同時開催された湘南地域連携プロジェクト「にぎわい市場」には多くの人々が参加し、湘南キャンパスの雰囲気が一変していたことが印象的でした。

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2015年

9月

06日

建築学会大会で優秀卒業論文賞が表彰されました

本年度の日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞した濱崎源記さん(小沢研究室)が、東海大学湘南キャンパスで開催された建築学会大会で、表彰されました。


優秀卒業論文賞は、全国の大学の卒業論文からわずか15作品程度が選ばれる賞で、東海大はこの10年間で5回受賞しており、トップクラスの成績をおさめています。

濱崎さんは、卒業論文「 民家における樹種の使い分けとその地域・年代傾向 -「適材適所」の成立背景」で受賞しています。


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2015年

9月

01日

2015年度秋の入門ゼミナール2は水曜日5限で開講します。

2015年度秋の「入門ゼミナール2」は、新しい試みとして、様々なジャンルの講演会を催す予定です。
講演会は主に水曜日5限(デザイン2の授業後)に行います。

入門ゼミナール2の受講生は、水曜日5限をあけておいてください。


講演会以外の授業日は、担当教員によって変わります。担当教員はガイダンスでお知らせします。


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2015年

8月

20日

9/4(金)-9/6(日)に日本建築学会大会が本学で開催されます

9/4(金)-9/6(日)に本学湘南校舎で2015年度日本建築学会大会が開催されます。


詳細は以下の大会公式サイトをごらんください。

http://taikai2015.aij.or.jp/

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2015年

8月

10日

建築学科が入る19号館の建設が始まっています

6/22から建築学科が入る19号館の建設が始まっています。19号館は建学75周記念事業の一環として進めている理工系施設整備事業で、17号館横の研究実験棟A館B館跡地に建設するものです。

地上10階建で、1階には学生交流スペースやカフェステーション、2階にはラーニングコモンズ、プロジェクト室などを設置。3階にはアカデミックラウンジや実理工系工房が用意されています。4階5階に、建築学科の研究室と演習室、学生室、コミュニケーションエリアなどが移る予定で、実験室以外の全ての建築学科の教室がまとまることになります。

19号館は、2017年4月から使用される予定です。

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2015年

7月

25日

7/23に春セメスターの総合講評会を開催しました

恒例の春セメスターの総合講評会が、7/23(木)に17号館ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回7月と1月に実施しています。

 

2年次の建築デザイン3の茶室やつなぐ家や都市型共同住宅の3課題から始まり、 3年次の建築設計論1の低層スタジオ2課題と多層スタジオ2課題、1年次の建築デザイン1「小空間の設計ー身体寸法と空間」、院の設計スタジオ1の素材から考える家や建築学会設計競技応募案(大学院生)まで、4つの設計演習授業10課題から優秀作品が選ばれ、設計論1の最優秀課題賞の表彰の他、各教員の個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

昨年からスタジオ制になった3年課題には卒業設計に匹敵する力作もあり、参加した30名近い建築家の先生方も熱心に作品を見て、意見が交換されました。


建築設計論1最優秀課題賞 木村貴一

建築設計論1優秀課題賞  名畑碧哉・小野里紗・比佐諒斗・中村浩貴・桝田祥子

 

【発表】

建築デザイン1・同演習(1年)

小空間の設計~身体寸法と空間~

建築デザイン3・同演習(2年)

Tea ceremony house-茶室

つなぐ家をつくる

都市型共同住宅

建築設計論1・同演習(3年)

まちの駅〜これからのショッピングセンター+こども館/

マチでホンを読む〜公園のような都市のリビング/

ジャパンミュージアム

オモテサンドウ・スクール・オブ・デザイン

建築設計スタジオI・III(院)

2 つの素材から考える住宅

日本建築学会設計競技『もうひとつのまち・もうひとつの建築』 

【展示】

杉本洋文研究室  結っ小屋~泊プロジェクト~/名取市下増田児童厚生施設/東北復興プロジェクト

吉松秀樹研究室  ニアス島伝統的木造集落デザインリサーチ/修士デザインリサーチ/

         日本建築学会設計競技/宮島口まちづくり国際コンペ/学部デザインリサーチ

渡邉研司研究室  シカゴ建築都市研究・西洋文化史研究

建築計画特論   湘南二宮町の建築・都市研究

住居環境計画特論 東日本大震災復興の基盤整備を検証する

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2015年

7月

16日

日本建築学会の優秀卒業論文賞を受賞しました

今年3月に卒業した濱崎源記さん(小沢研究室)の卒業論文「 民家における樹種の使い分けとその地域・年代傾向 -「適材適所」の成立背景」が、本年度の日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。
おめでとうございます。
優秀卒業論文賞は全国の大学の卒業論文からわずか15作品程度が選ばれる賞で、ここ数年では2007年(渡邉研)2008年(岩田研)2011年(小沢研)2012年(岩田研)が受賞しています。
優秀卒業論文賞は、9/4〜6に東海大学で行われる建築学会大会にて表彰される予定です。
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2015年

6月

18日

6/24(水)に住宅論特別講義「住むを創るを生きる」を開催します

住宅論の特別講義が6/24(水)2限に開催されます。

入場無料で、どなたでも参加出来ます。


**************

設計から施工までたった一人でこなしながら、都内に鉄筋コンクリート造の「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」を10年以上作り続けている岡啓輔氏。日本のサグラダ・ファミリア?21世紀の「塔の家」?破天荒な生き様の彼方に、今の、そしてこれからの日本のリアルが垣間見える、かも。建築、住宅、都市、創造について考える90分。


住宅論 特別講義
講演タイトル:住むを創るを生きる

日時:6/24(水)2時限(11:05-12:35)
場所:6号館 6B-101(東海大学湘南キャンパス)
入場無料(「住宅論」特別講義)

講師:岡啓輔

講師プロフィール:
岡啓輔 (@OkaDoken).
1965年九州柳川生まれ温泉街育ち。住宅メーカー勤務後、東京にやって来て建築現場で働き、土工、鳶、鉄筋屋、型枠大工など、現場経験を積む。自転車漕いで建築行脚。踊る。1988年から毎夏、高山建築学校に参加。1995年から2003年まで高円寺で「岡画郎」。2004年11月、東京都港区三田にて鉄筋コンクリート製の小さなビル・蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)をセルフビルド開始、現在も毎日トントン建設中。タモリ倶楽部からSDレビューまで神出鬼没。

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2015年

5月

18日

工学部ものづくりサミットの説明会をおこないます

昨年度から始まった、工学部ものづくりサミットの説明会を行います。

 

日時:2015年5月21日(木)17:00~18:30

場所:湘南校舎12号館5階12-1会議室

内容:参加企業による課題テーマに関する説明

今年は14社が参加。

建築関係テーマ

(株)一条工務店:戸建て住宅の労働削減を目指した建築資材及び工法の提案

鹿島建設(株):東海大学の魅力を高める新図書館建設を考える

山王総合(株):湘南キャンパスの雨水再利用・今後学生が必要とする学内店舗&施設

新進建設(株):木造住宅における国産材の積極的活用

大成建設(株):企業イメージアップのための新ノベルティ製品の開発

(株)日本設計:例えばビッグデータを活用した10年後の都市・建築

 

<サミット参加申込方法>

1)5月21日の実施説明会に出席してください(当日、課題テーマが示されます)。

2)説明を聞いた後、添付ファイル2に、必要事項を記入してください。

3)記入済み添付ファイル2のファイル名は、「チームリーダーの学生証番号」を先頭につけて、「2BEB9999学生チーム申込書.docx」のようにしてください。

4)記入済み添付ファイル2を、ものづくり学生サミットin湘南実行委員会(e-mono@ml.u-tokai.ac.jp)宛てにメール添付ファイルとして送ってください。

5)申込締切は、2015年5月26日(火)、昼12:00までとします

 

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2015年

5月

02日

台湾ハウジングワークショップの参加者を募集しています

日本女子大学と台湾の淡江大学が中心となって行っている国際ハウジングワークショップが今年も行われます。日本・中国・台湾から5大学が集まります。期間は2週間で、学生はホームステイ。往復旅費は自費。

 

昨年は混合チームを組んで、敷地サーベイをして集合住宅を設計提案。コミュニケーションは英語ですが、日本語の出来る先生も多く、語学はなんとかなりそう。男女は半半か女子の方が多い。

東海大学からも数名参加可能ということなので、興味のある人は吉松まで。

秋学期の建築研修の単位になります。

日本:日本女子大 (25名)

台湾:淡江大学建築系 (25名)

台湾:逢甲大学 (5名)

中国:西安建築科技大学 (5名)

中国:天津大学建築系 (5名)

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2015年

5月

01日

建築学会大会@湘南キャンパスの学生スタッフを募集しています

2015年9/4~6に東海大学湘南キャンパスで行われる日本建築学会大会の学生スタッフ(アルバイト)を募集しています。

 

内容

1) 研究発表補助、時間管理、機器接続支援

2) 会場案内、受付補助、イベント会場整理

期間

1) 2015 9 3 日(木)~6 日(日)

93 日午後は、スタッフ説明会と研修(4 時間程度)。参加必須。

 

94 日~6 日は、基本9001800(途中休憩1時間)

 

詳しくは、中野先生まで。

 

 

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2015年

4月

20日

卒業生の武井誠さんが日本建築学会賞(作品賞)を受賞しました

撮影:阿野太一
撮影:阿野太一
1997年卒業生で非常勤講師を2006〜13年度までお願いしていた武井誠先生が、「上州富岡駅」の設計で2015年度の建築学会賞「作品賞」を受賞しました。

「上州富岡駅」は世界遺産の富岡製糸場の玄関口としてコンペで選ばれた作品で、駅舎だけではなく周辺整備も含めた町のシンボルとなっていることが高く評価されたものです。

建築学会賞「作品賞」は、その年度で最も優れた建築作品に与えられる建築賞で、年に2〜3作品しか選ばれません。おそらく学科卒業生で初めての建築学会「作品賞」受賞。
武井先生はまだ40代前半と若く、建築界的にも快挙です。

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2015年

4月

20日

デジタルデザインワークショップのお知らせ

デジタルデザインワークショップが、レモン画翠と行っているにワークショップの案内が来ています。

今までの講座には、東工大、千葉大、明治大、神奈川大、多摩美大、芝浦工大などの学生が受講したそうです。
意匠設計に不可欠な3Dソフトを学ぶには良いかもしれません。


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2015年

4月

17日

JIAのオープンデスク募集がはじまっています

JIAのオープンデスクの募集がはじまっています。

これは日本建築家協会(JIA)の会員の事務所がオープンデスクを受け入れるシステムとして、長年行ってきているもので、毎年多くの学生が利用しています。


全国の受け入れ事務所のリストがwebページにあります。東京や神奈川ではSANAAや伊東豊雄や山本理顕など有名建築家の事務所も多くあります。

オープンデスクに2週間以上参加した場合は。建築研修の単位として認められます。

詳しくは、吉松まで。


学生応募受付期間:4月24日(金) - 5月29日(金) 


http://www.jia.or.jp/boshuu/opendesk/opendesk.html


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2015年

4月

17日

新入生研修会で横浜のまちあるきをしました

4/12(日)に、2015年度の新入生研修会を横浜山下公園近くにあるワークピア横浜で行いました。

この企画は、新入生と教職員との懇親を目的としておこなっているもので、ここ数年は横浜のまちあるきを17グループに分けておこなっています。

 

教員院生の引率のもと、卒業設計展の行われている象の鼻パーク・大桟橋・山下公園・中華街・元町などを2時間ほど歩きました。

2015年

4月

15日

横浜港・象の鼻テラスで卒業設計・建築デザイン展2014を開催しました

工学部建築学科では4月11日(土)から12日(日)まで、「いま、社会が求める建築とは?―東海大建築卒業設計・建築デザイン展2014―」を横浜港にある公共施設「象の鼻テラス」で開催しました。

この催しは、学生が学んだ成果を広く一般に知ってもらうことなどを目的に2010年度から実施しているもので、6回目の開催になります。

今年1月に湘南キャンパスで行なわれた審査会で優秀作品に選ばれた卒業設計と課題優秀作品が展示され、2日間を通じて多く学生や一般市民が来場しました。

4/11(土)には、「いま、社会が求める建築とは」と題したシンポジウムが開催されました。

シンポジウムは、大きなテーマを3つのサブテーマに分け、それぞれゲストパネラーからプレゼンテーションを題材に議論をする形式で進行。
テーマ1、「都市と建築」では、作山先生(芝工大)からアーバンデザインの役割と建築に対する課題の提案があり、「関係性のデザイン」、「対立型の調和」、「デザインレビュー」など数多くの提案がありました。
テーマ2「アートと建築」では、ワコールアートセンターの守屋さんから、ワコールのアートセンターの活動の紹介、そして象の鼻テラスにおけるアート活動の紹介、そしてアートの社会における役割について解説があり、「アーチストの方が建築家よりも社会をよく見ている」「これからは建築家の役割が重要ではないか」など、我々建築分野に投げかけがありました。

テーマ3「地域と建築」では、地元横浜の建築家青木さんから、ご自身の建築に対する姿勢である「暮らしのデザイン」「建築とインテリアの一致」など、そして横浜での活動の紹介がありました。

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2015年

4月

10日

建築研修(秋セメスター集中講義科目)履修希望者は事前相談へ

建築研修は、主に夏休みに行われるオープンデスク・建築ワークショップ・海外研修など、2週間以上の学外の研修への参加を単位として認定する、秋セメスターの授業です。

今年度は、チャレンジセンタープロジェクト・作品集ワークショップ(吉松)・台湾ワークショップ(吉松)などが対象としてあがっています。

上記以外の設計事務所でのオープンデスクや建築ワークショップでの履修希望者は、必ず事前に吉松まで相談に来てください。

内容によっては、秋学期に履修出来ない場合があります。

4年生は、秋学期集中講義科目になるので、建築研修以外で卒業単位を満たしていないと履修できません。また、web登録が出来ないので、特別文書が必要となります。

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2015年

3月

25日

学部学位授与式が行われました

3/25(水)に東海大学秋学期学位授与式が行われ、工学部建築学科の卒業生の謝恩会がコムスクエアで開催されました。

謝恩会では、総長賞・山田守賞など学業優秀者の表彰の他、卒業論文や卒業設計の優秀者の表彰も行われました。

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2015年

3月

24日

大学院秋学期学位授与式が行われました

3/24(火)に東海大学秋学期学位授与式が行われ、工学系研究科建築学専攻修士課程を修了した14名に学位が授与されました。

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2015年

3月

10日

工学系優秀論文賞が決まりました

工学系で選ぶ優秀学士論文賞が決まりました。


材料施工系

*鎌田 幸伸・本間 守・和知 英義(藤井研)

PVA繊維およびPP繊維を混入した流動化処理土の力学的特性

構造系

*松下 千紗(諸岡研)

木造住宅の偏心と床剛性が建物に及ぼす影響

滝川 陽平(山本研)

丸竹を格子材に用いたグリッドシェルの設計方法に関する研究


環境設備系

*八田 翔・北村 零 (高橋研)

国産薪ボイラーを用いた暖房システムの実測調査と数値計算

小山 善之(岩田研)

太陽光採光装置放光部における不快グレア評価

井上 拓哉・高取佑樹 (中野研)

都内橋上駅の夏季温熱環境改善に関する研究

松本 将希 (坪田研)

蒸発潜熱を利用した空気冷却装置の開発

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2015年

3月

02日

中津川毬江さんがJIA神奈川卒業設計コンクールで金賞を受賞しました

3/1(日)に横浜の馬車道駅コンコースで、JIA神奈川・大学卒業設計コンクール 2015審査会が開催され、東海大から出展した5作品のうち、中津川毬江さんの作品「日常は壁一重 ~街と家族が寄り添う少年院~ 」が、最優秀である金賞を受賞しました。

 

このコンクールは(社)日本建築家協会関東甲信越支部JIA神奈川が、建築界で活躍する人材を育成することを目的に毎年開催しているものです。第6回目となる今年度は、神奈川県内の7つの建築系学科の卒業設計作品35点が出品され、3月1日に横浜市の馬車道駅地下1階コンコースで開催された公開審査で上位6作品が各賞に選ばれました。

 

一次審査で残った12作品には、伊藤信舞さんと広瀬貴也さんも残っていましたが、は最終選考まで惜しくも受賞を逃しました。


金賞を受賞した中津川さんは、「4年間の集大成を外部の方に評価していただく機会を得ることができ、とても嬉しいです。また、講評していただいたことでこれから直すべき箇所や伸ばしていくべき箇所がわかり大変勉強になりました。設計だけではなく、自分の考えを伝える大変さも実感しました。これからの私自身の力になる時間を過ごすことができました。」と喜びを語っています。

中津川さんの作品は、JIA大学卒業設計コンクールの全国大会へと進む予定です。

この作品は、福岡デザインレビューでもベスト12に残り、審査員(末廣香織)賞を受賞しています。

 

金賞 

 中津川毬江(東海大学)

日常は壁一重 ~街と家族が寄り添う少年院~ 」

銀賞

 小司優海(横浜国立大学)

「沼を描く~手賀沼を持続する風景~」」

室伏賞 

 中田寛人(神奈川大学)

「ー即多、多則ー しわく大工宿 ~司祭空間の共存と文化復興を担う研修施設~」

西田賞

稲岡寛之(神奈川大学)

「町と生き続ける塔~日和佐地区活性拠点としての避難塔~」

柳澤賞

 弓削多宏貴(明治大学)

「街をつくるのは誰か ~六角橋の生存戦略~」

西田賞

板谷優志(横浜国立大学)

「トロッコの現代集落 ~パッチワークにように織り重なる生活の風景~」


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2015年

2月

23日

優秀修士論文賞・修士設計賞(計画系)が決まりました

2/20(木)に、16号館303教室にて、大学院建築学専攻の修士論文・修士設計審査会が行われ、論文9題(9題)と設計6題(6題)が発表されました。

論文は8分発表5分質疑、設計は6分発表7分質疑で、院生らしいスライドを用いた発表が行われ、教員たちからの厳しい質問や感想に答えていました。

 計画系では、教員の投票により、下記のような賞を決定しています。

 

MD賞・レモン展出展・JIA修士設計展出展:

石川雄斗君(杉本研) 都市における木造高層建築の提案〜木文化を継承する静岡ウッドセンター〜

修士論文賞:
高田大輝(十亀研)収納時不変型2次元展開形態に関する研究

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2015年

2月

13日

2014年度秋学期修士論文・修士設計梗概集公開

2014年度秋学期修士論文・修士設計梗概集を学内限定で公開いたしました。

学生への梗概集の配布はありませんので、各自で必要なページを印刷し、

発表会(2月19日開催)に持参してください。

 

 梗概集のページはこちら →→→

2015年

2月

02日

TD賞・優秀学士設計賞・KD賞などが決まりました

建築家の篠原聡子先生(建築家・日本女子大教授・2014年度日本建築学会作品賞)・池田昌弘先生(構造設計家)がゲスト審査員として加わった1/30(木)の審査で、TD賞と優秀学士設計賞4作品が選ばれました。

OB会から与えられるKD賞も1/31(土)審査で、最優秀賞と優秀賞2作品が選ばれました。

 

なお上位5作品は、2/24~3/1に横浜馬車道駅で開かれるJIA神奈川卒業設計コンクールに出展される予定です。

 

1/29(木)の卒業設計Top10発表会における公開審査において、下記のように各賞が決定されました。

 

TD賞(東海デザイン賞)建築学科から授与される最優秀卒業設計賞

日本建築学会優秀卒業設計展出展:全国巡回展

JIA神奈川卒業設計コンクール出展:

中津川毬江(杉本研)日常は壁一重 ~街と家族が寄り添う少年院~   

 

近代建築[卒業制作2014]掲載6月頃発行

中津川毬江(杉本研)日常は壁一重 ~街と家族が寄り添う少年院~  

 

レモン画翠学生建築設計優秀作品展出展5月開催予定

広瀬貴也(杉本研) 世紀の遺言 100年後の未来の為に真実を継承する資料館

 

優秀学士設計賞建築学科から授与される優秀卒業設計賞(TD賞を除く上位4作品)

JIA神奈川卒業設計コンクール出展:

広瀬貴也(杉本研 世紀の遺言 100年後の未来の為に真実を継承する資料館

伊藤信舞(吉松研)意識しない建築 ~線を増やしてカタチを消すことで、身体との距離を縮めた青山美術図書館~

亀卦川裕己(山崎研)弔祭のロッジ ~終末期に備える家族の支えある暮らし~

辻川 巧(杉本研)マチの綻び 不完全がつくりだす Nippori Co-Creation Atelier

 

**********************************************

 

2/1(土)の東海建築会卒業設計(KD)賞審査会における公開審査において、下記のように各賞が決定されました。

 

KD最優秀賞(東海大学建築会デザイン賞)東海大学建築会により選ばれる最優秀卒業設計賞

中津川毬江(杉本研)日常は壁一重 ~街と家族が寄り添う少年院~  

 

KD優秀賞(東海大学建築会デザイン賞)東海大学建築会により選ばれる優秀卒業設計賞

伊藤信舞(吉松研)意識しない建築 ~線を増やしてカタチを消すことで、身体との距離を縮めた青山美術図書館~

広瀬貴也(杉本研 世紀の遺言 100年後の未来の為に真実を継承する資料館

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2015年

2月

02日

2014年度計画系優秀学士論文賞5名が決まりました

1/30〜31の発表後、計画系で選ぶ優秀学士論文賞が投票の結果5名選ばれました。

 

優秀学士論文賞受賞者5名:
建築学科計画系から授与される優秀卒業論文賞

*渡部京介(小沢研)
相模国大山寺本堂の復原的研究
*岡崎 晴香(小沢研)
日高胖の鎌倉自邸の平面・意匠と和洋折衷の思想
*濱崎 源記(小沢研)
民家における樹種の使い分けとその地域・年代傾向 ―「適材適所」の成立背景
*池宮 秀平(加藤研)
代官山地域における歩行者中心の道路及び沿道空間のあり方 ―猿楽町エリアを対象に
*櫛毛 基裕(加藤研)
港北ニュータウン及び周辺地域における公園・緑道の評価と実態 ―都筑区内の異なる世代層の視点から

ノミネート
*塚原明日香・林 由子(小沢研)
住宅会社の公告にみる住宅像の変遷と表現方法
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2015年

1月

25日

1/29(木)に優秀卒業設計発表会を行います

来週1/29(木)に、優秀卒業設計発表会を開催いたします。

1/22(木)に提出された卒業設計28名28題を計画系教員7名が採点し、上位10名が選ばれました。

今年度は、ゲスト審査員として篠原聡子先生(建築家・日本女子大教授・2014年度日本建築学会作品賞)・池田昌弘先生(構造設計家)が加わり、TD賞・優秀設計賞など各賞を選びます。

 

この上位10作品を含め、全ての卒業設計作品は、1/25(土)から1/31(土)まで17号館ネクサスホールで展示しています。

 

2014年度東海大建築学科卒業設計発表会

 

日時:2014年1月29日(土)13:00~17:00

場所:東海大学湘南キャンパス 17号館2階 ネクサスホール

発表:卒業設計上位11名(発表4分・質疑7分、入れ替え2分) 

 

13:00 佐藤 匠(山崎研)知の導・技の導 ~橋本駅前における交流拠点のあり方~
13:13 亀卦川裕己(山崎研)弔祭のロッジ ~終末期に備える家族の支えある暮らし~
13:26 小川ルビ(吉松研)風景を切り取る建築 ~視線を操作し発見を誘発させる代官山フォトミュージアム~  
13:39 伊藤信舞(吉松研)意識しない建築 ~線を増やしてカタチを消すことで、身体との距離を縮めた青山美術図書館~
14:52 大沼由実(吉松研)土湯温泉町ホッとこけし通り ~福島に心のよりどころと元気を与えるラーニングストリート~                 
14:05 coffee break
14:15 辻川 巧(杉本研)マチの綻び 不完全がつくりだす Nippori Co-Creation Atelier
14:28 千葉康太(杉本研)三道を繋ぐ街 ~鶴見高架下再生計画~        
14:41 広瀬貴也(杉本研 世紀の遺言 ~戦争裁判における巣鴨戦犯資料館~
14:54 中津川毬江(杉本研)日常は壁一重 ~街と家族が寄り添う少年院~            
15:07 井上大輔(杉本研)観るから学ぶへ ~水と人をつなぐ水族環境園~            
15:20 総評・各賞審査(TD賞・学士設計賞・近代建築・レモン展)
16:00  閉会・展示準備

 

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2015年

1月

20日

4年次若月優希さんが松前信子奨励賞を受賞しました

受賞した5名。右から2人目が若月さん。情報理工学専攻M2と機械工学専攻M2とヨーロッパ文明4年。
受賞した5名。右から2人目が若月さん。情報理工学専攻M2と機械工学専攻M2とヨーロッパ文明4年。

4年次の若月優希さんが、東海大学松前重義祈念基金の「松前信子奨励賞」を受賞しました。

「松前信子奨励賞」は、在学中の女子学生の教育・研究・文化・スポーツなどにおいて優れた業績に対して贈られるもので、若月さんは昨年度の建築新人戦最優秀賞受賞が高く評価されたものです。

1/15(木)に霞ヶ関ビル35階の東海大学校友会館で行われた授与式では、今年度の「松前信子奨励賞」4名が表彰され、奨励金各20万円が授与されました。

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2015年

1月

19日

1/15(木)に秋セメスターの総合講評会(Super Jury)を行いました

秋セメスターの総合講評会が1/15(木)に12号館会議室で開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

キャンパス内に場所を見つけて提案する「コト」から生まれる「場」(1年次生)、月島・佃や深川エリアをサーベイし提案を行う「下町を引き算・足し算する」「What's Public service?」スケールを考えさせる「わたし・と・あなた」(2年次生)、横浜の防火帯建築を対象とした「Reconstruction inYokohama」、下北沢にホールを提案する「都市部の公共建築のあり型を考える」(3年次生)、国内コンペ応募案「ある地方都市のストリートが集合住宅で再生する」、国際コンペに応募する「Skyscraper competition」(大学院生)などなど8課題から47作品が選ばれ、各教員の評価による個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

2年生のサーベイ作品や3年生のホール作品などに多くの力作が集まり、参加した30名近い建築家の先生方から、熱のこもった意見や質問が交わされ、大変充実した講評会となりました。

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2015年

1月

15日

2014年度秋学期の卒業論文卒業設計の提出は1/22(木)

2014年秋学期の卒業論文・卒業設計の提出は1/22(木)13:30〜14:30に受付けます。

(学生証を持参すること)

 

卒業論文:

1/22(木曜日)13:30 ~14:30  H館山田記念室

 

卒業設計:

1/22(木曜日)13:30 ~14:30  ネクサスホール   
(但し、悪天候の場合は12号館受付に変更)
作品確認後、展示  15:00 ~16:00 
展示スペースは、イーゼル4台机1台で3.2m×1.5m。
*梗概データ:H棟実験準備室(研究室単位でPDFにまとめる)
1/23(金)13:00~14:00
*採点結果発表 
1/24(土)午後top10を発表。
*一般公開展示   
1/24(土)午後~28(水曜日)
*優秀卒業設計発表会(top10作品)  
1/29(木)13:00 ~17:00 
発表会 終了後展示作業
発表4分質疑7分 入替2分
ゲスト審査員:
篠原聡子(建築家・日本女子大教授・2014年度建築学会作品賞)
池田昌弘(構造設計家)
1/31(土)
*KD賞審査 9:15〜15:15
審査員委員長:岸本和彦
審査員:井上玄・白子秀隆・竹内宏俊
*展示撤去作業 15:15〜17:00
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2015年

1月

12日

院生2名が日本建築学会の材料施工若手優秀発表を受賞しました

建築学会の材料施工専門委員会では、2013年より大会で、29歳以下の若手優秀発表を表彰しています。

本年度の学会で、藤井研院生の奥墨直人さんと横井研院生の藤井佑太朗さんが受賞しました。
また横井研卒業生の伊原純一さんも、修論の内容について発表し受賞いたいます。
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2014年

11月

10日

東海大建築ブック2013-14が出版されています

昨年度リニュアールデザインした設計授業の優秀作品を集めた作品集の第2号が、「東海大建築ブック2013~14」として出版されています。

ハンディーなサイズはそのままに、巻頭に学科紹介を置き、建築学生だけでなく、高校生や父兄など幅広く建築学科の魅力を伝える本を目指したものです。

勿論、卒業設計や各学年の優秀作品を掲載すると共に、先生方のインタビューや卒業生の近況やインタビューなども掲載し、建築学科の現在を伝える「カワイイ本」になっています。

今回も昨年度に引き続き、フリックスタジオのみなさんに編集・発行を引き受けていただき、アートディレクションも黒田益朗さんと川口久美子さんにお願いしています。

 

アマゾンでも販売をしています。

東海大建築ブックで検索ください。

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2014年

11月

08日

3年次本井加奈子さんが住宅課題賞に出展しています

東京建築士会が主催する住宅課題賞が、竹中工務店東京本店1Fのギャラリーエー クワッドにて11/4(火)〜10/21(金)(土日祝休み)に開催しています。
 
「住宅課題賞」は、東京圏の建築系大学の学生を対象として建築系学科等で行われている建築設計授業の中から住宅課題における優秀作品を各校・各学科1作品ずつ推薦し、それらを一同に集めた展示会と審査会を行うもので、今年で14回目になり36大学45学科もの参加があります。
大学代表には、建築デザイン4の「ウチとソトのある家」の課題からを選び、3年次生の本井加奈子さんの作品「ウチにソトがある家」が選ばれて、出展しています。(住宅課題賞入賞)


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2014年

9月

02日

院生の奥墨直人さんが材料学会関東支部学生研究交流会で優秀講演発表賞を受賞しました

8月30日に17号館ネクサスホールで開催された『日本材料学会 関東支部』主催の『2014年度 学生研究交流会』で、大学院生の奥墨直人さん(藤井衛研究室)が、優秀講演発表賞(口頭発表の部)を受賞しました。

受賞論文タイトルは「PVA 繊維とビニール紐を混入した流動化処理土の力学的性質について」です。

 

この交流会は、各大学で材料関連の研究を行っている院生や学部生の交流を目的tしたもので、学生主体の研究発表会です。発表者やそれぞれの指導教員を含め74名が参加しました。

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2014年

8月

13日

院生の板部奈津希さんが建築学会設計競技で九州支部入選をしました

院生の板部奈津希さん(吉松研M2)が応募した作品が、2014年度建築学会設計競技「建築のいのち」で九州支部入選をしました。

板部さんの作品は、「故郷 甘木んコアば再構築します。~まちの重心をつなぐアマギの杜~」という作品で、出身地である福岡県朝倉市甘木の中心市街地と新市街を再編する提案を行ったものです。

 

九州支部入選は17点で、8/1の全国審査に進みましたが、残念ながら全国入選にはなりませんでした。

 

 

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2014年

7月

31日

7/24に春セメスターの総合講評会を行いました

春セメスターの総合講評会が、7/24(木)に17号館ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

1年次の建築デザイン1「小空間の設計ー身体寸法と空間」から始まり、2年次の建築デザイン2のMaMa Cafeや郊外住宅地の家やシェアハウス課題、 3年次の建築設計論1で初めて行われたスタジオ制の6課題や院の設計スタジオ1の建築学会設計競技応募案(大学院生)など、4つの設計演習授業12課題から優秀作品が選ばれ、各教員の個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。設計論1では最優秀課題賞他の表彰も行われました。

 

スタジオ制の3年課題には力作が多く集まり、参加した30名近い建築家の先生方から熱のこもった意見や質問が交わされました。

総合講評会後にログハウスで行われた懇親会には、学生たちが多く参加して先生方と熱心に話し合い、建築への熱意を強く感じられるイベントとなりました。

 

【発表】
「建築デザイン3・同演習」 MaMa Café/郊外住宅地に建つ、ゲストのための空間を内包する家/代官山のシェアハウス 
「建築デザイン1・同演習」 小空間の設計 
「建築設計論1・同演習」 地上20mに広場を作る/都市空間での第5の立面/ハウス1/2・1/1・2/1/武蔵野コミュニティフォーラム/架講の森/集合住宅に<セミパブリック>を加えて、街のグラデーションを作る 
「建築設計スタジオI・III」 新しい建築システムを導入した木造の復興住宅/日本建築学会設計競技『建築のいのち』 

【展示】
加藤仁美研究室 大磯町公共トイレデザインの検討
杉本洋文研究室 いこいの森/泊公民館/都市建築調査2013@シカゴ/建築研修2014
吉松秀樹研究室 ブルネイ水上都市デザインリサーチ/修士デザインリサーチ/日本建築学会設計競技「建築のいのち」/デザインリサーチ
渡邉研司研究室 神奈川県立近代美術館(鎌倉館)保存・再生プロポーザル
建築計画特論Ⅰ・同演習 湘南二宮町の建築・都市研究
住居環境計画特論 東日本大震災の復興現場を追跡する:住まいの再建(災害公営住宅)

 

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2014年

7月

17日

学生有志が大磯町にある公共トイレのデザインを提案しました

学生有志約20名が、大磯町が整備を進めている町内4カ所の公共トイレのデザインを提案しました。これは、神奈川県から「新たな観光の核づくり」事業の認定を受けている同町から、連携事業協定に基づいて本学に依頼が寄せられたもので、本学科の加藤仁美教授の研究室に所属する大学院生と卒業研究生のほか、入門ゼミナールを履修する1年次生が協力して取り組みました。

学生たちは5月上旬に対象となる六所公園、町屋公園、高麗神社参道、いくさわ西の池跡公園を視察。その後、町から寄せられた「誰もが快適に使いやすくなるようなユニバーサルデザイン(バリアフリー)に配慮」「大磯町景観計画に基づき、周辺景観と調和した建築物」「おもてなしの心を伝え、プラスイメージを持つトイレ」などの要望を考慮し、4グループに分かれて検討を進めてきました。学生たちは、各グループで、公共トイレが立地する場所の歴史や特性を調べ、心地よく使うため施設に必要な要素などを話し合い、提案図面と模型を作製しました。

6月16日には湘南キャンパスで同町の担当者を招いてプレゼンテーションを実施。木漏れ日を取り込むことで明るさを確保したデザインや、ウッドデッキなどを使って温かさを表現したデザインなど4案を提案しました。また7月7日には、実施設計を担当する専門家や町の担当者により、これらの提案を盛り込んだ基本設計案の報告会も開かれました。

学生たちは、「幅広い学年の仲間と協力して一つのプランをつくることは今回が初めてでしたが、議論の過程で自分が考えつかないようなアイデアがメンバーから相次いで出てくるなど勉強になることがたくさんありました」(吉田風雅さん・大学院工学研究科1年次生)、「自分の考えが形になることの達成感や楽しさを実感する機会になりました。低学年のうちに現実に建築される建物のデザインにかかわれたことで、専門的な知識を学びながら、さまざまなアイデアを統合していくプロセスの重要さを体験できました」(安田有希さん・建築学科1年次生)と話しています。

 

今後は学生のデザイン案をもとに同町で構造や費用の検討を進めて着工し、今年度末には竣工する予定です。

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2014年

6月

26日

入門ゼミナール講演会を開催しました

6月18日に湘南キャンパスで、「平成26年度入門ゼミナール講演会」を開催しました。この催しは本学科の同窓会「東海大学建築会」が主催し、1年次生対象の「入門ゼミナール」の授業に合わせて毎年数回にわたり実施しているものです。今年度の第1回となる今回は、株式会社K-PLANNINGに所属する一級建築士で、本学科の非常勤講師でもある池嶋千里氏が「身近な設備」をテーマに講演し、学生や教職員約150名が聴講しました。

池嶋氏は、駅や学校、マンションなどの給排水設備や空調システムについて、写真や図面を用いて説明。「これらの設備は人間の体でいえば胃や腸に当たるもの。普段は見えない場所にありますが、人々が健康で快適に過ごすために大変重要な役割を果たしています」と語りました。また、フランスやドイツなど海外の洗面設備について、デザインや仕様、サイズに焦点をあてて紹介。日本は欧米と比較して気温や湿度の差が激しいことから、空調設備にさまざまな工夫や技術が必要になることを解説しました。

参加した学生たちは、「設備に注目して建物を見ることの面白さを知りました」「何気なく使っていた給排水や空調設備の重要性にあらためて気付きました。建築士を目指していますが、見えないところにあるからこそしっかりと設計し、丁寧に施工しなければいけないという責任を感じました」などと感想を話していました。

 

 

 
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2014年

5月

05日

大学院のブルネイ水上都市デザインリサーチをweb公開しています

吉松秀樹研究室が毎年大学院で行っている海外デザインリサーチとして、2013年10月30日(水)から11月4日(月)まで、ブルネイ・ダルサラーム国へ、水上都市(Kampong Ayer)の調査に行ってきました。その詳しい内容を、院生たちが写真や動画などを工夫して、水上都市の現状を伝えるwebページを作って公開しています。

http://kampongayer.jimdo.com

 

ブルネイ・ダルサラーム国(通称ブルネイ)はボルネオ島の一角にあり、クアラルンプール経由で行く小さな国です。その首都・バンダル・スリ・ブガワンには世界最大の水上集落カンポンアイル( Kampong Ayer)があり、3万人もの人々が水上で生活しています。その生活を記録しようと、院生やOGなど計7名で訪ねました。

 

ブルネイは街も美しく、人々も優しく、宝石のように美しい国でした。水上都市で遊ぶ子ども達が純朴で可愛い。ミズスマシのように水上を走り回る水上タクシー(ジェッティー)も見物です。

水上都市は歩車分離された街のように、ほとんど迷うことなく目指す方向へ歩いて行けます。かなり大きく端から端からまで歩くと数時間はかかるほどの広さで、小学校やモスクなど公共施設もいくつもあり、その生活風景を記録してきました。

 

サーベイの途中で立ち寄った売店(?)の子ども達と記念撮影。

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2014年

4月

18日

横浜港・象の鼻テラスで卒業設計・優秀作品展を開催しました

工学部建築学科では4月11日(金)から13日(日)まで、「建築とカタチ―東海大建築卒業設計・優秀作品展2014―」を横浜港にある公共施設「象の鼻テラス」で開催しました。

この催しは、学生が学んだ成果を広く一般に知ってもらうことなどを目的に2010年度から実施しているもので、5回目の開催になります。

今回は、震災以降に建築の価値観がハードからソフトに寄っていることに着目し、現代における「建築のカタチ」をテーマにしています。

今年1月に湘南キャンパスで行なわれた審査会で優秀作品に選ばれた卒業設計など14作品と建築新人戦最優秀賞や住宅課題賞受賞作など課題優秀作品5作品が展示され、3日間を通じて約500名の学生や一般市民が来場しました。

ゲスト建築家の手塚さん・篠崎さん・山口さん
ゲスト建築家の手塚さん・篠崎さん・山口さん

12日(土)に催された座談会「卒業設計とカタチ」では、建築家の手塚由比さん(手塚建築研究所代表)・篠崎弘之さん(篠崎弘之建築設計事務所 )・山口紗由さん(Drawing notes)の3名をゲストに迎え、それぞれの建築家が考える「カタチ」から卒業設計を見直し、提案とカタチの関係について話を伺いました。

13日(日)には、卒業生の若手建築家や都市専門家を迎え、現在取り組んでいる建築や都市のカタチについてお聞きし、実務における周辺環境とプログラムとカタチのバランスについて、「建築のカタチ・都市のカタチ」を考える座談会を催しました。

学生たちは、建築家や卒業生たちのプレゼンテーションや議論を聞き、プログラムとカタチとの関係について、強い刺激を受けていました。

卒業生による「建築のカタチ・都市のカタチ」座談会風景
卒業生による「建築のカタチ・都市のカタチ」座談会風景

建築とカタチ~東海大建築卒業設計・優秀作品展 2014~

4月11日(金)~13日(日)に、「建築とカタチ」と題した東海大学工学部建築学科の展覧会を横浜・

象の鼻テラスにて開催します。これは、2013年度の卒業設計・優秀作品を展示し、震災以降建築の価値観がハードからソフトに寄っていることに着目し、現代における建築のカタチの意味を問いかける企画です。関連イベントとして、4月12日(土)に「卒業設計とカタチ」をテーマに、大学で教えられている建築家の方々をゲストに迎え、提案とカタチの関係についての座談会、4月13日(日)に「建築のカタチ・都市のカタチ」をテーマに、国内外のプロジェクトで活躍されている建築家・都市専門家をゲストに迎え、実務におけるカタチについて座談会を開催します。


会期

2014年4月11日(金)~13日(日) 10:00~18:00 入場無料


会場
「象の鼻テラス」
神奈川県横浜市中区海岸通1丁目
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口より徒歩約3分

関連イベント

4/12(土)15:00~18:00

テーマ:「卒業設計とカタチ」

建築家がどのようにカタチをとらえているのか、それぞれの建築家が考える「カタチ」から卒業設計を見直し、提案とカタチの関係について考えていきます。

ゲスト         :手塚由比(手塚建築研究所 代表)

ゲスト         : 篠崎弘之(篠崎弘之建築設計事務所)

ゲスト     :山口紗由(一級建築士事務所 Drawing notes)

モデレーター:吉松秀樹(東海大学教授 / アーキプロ)

 

4/13(日)15:00~18:00

テーマ:「建築のカタチ・都市のカタチ」

多方面の設計関係者を迎え、現在取り組んでいる建築や都市のカタチについてお聞きし、実務における周辺環境とプログラムとカタチのバランスについて考えていきます。

ゲスト   :番場俊宏(abanba/2002年度修士課程修了)

ゲスト   :谷章生 (竹中工務店/2005年度卒業生)

ゲスト   :安田淑乃(鎌倉市役所都市調整部建築指導課/2006年卒業生)

ゲスト   :信田健太(建築設計/2008年度修士課程修了)

ゲスト   :横溝惇 (飯田善彦建築工房/2006年度卒業生)

モデレーター:吉松秀樹(東海大学教授 / アーキプロ)

主催:東海大学卒業設計展2014実行委員会


後援:東海大学工学部建築学科


協力:象の鼻テラス

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2014年

4月

09日

「どんぐり泊区公民館」の建設に着手しました

 東北震災直後に、大船渡市三陸町越喜来泊区において、仮設公民館としてどんぐりハウスを建設しましたが、震災から3年を経て改めて、「どんぐり泊区公民館」を建設することになりました。

 そこで、昨年1年間かけて東海大学チャレンジセンターによる、3.11生活復興支援プロジェクトの「どんぐりハウスチーム」に所属している、本学科の杉本教授をはじめ杉本研究室の学生が中心となって実施設計を行い、今年の3月末に工事の準備が整ったことをうけて着工しました。

 学生も新学期に入った4月6,7日の2日間、実際に現地に行き建設工事に参加してきました。

 

 「どんぐり泊区公民館」は、4月12日には、上棟式を開催し、5月末に完成予定です。

 

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2014年

4月

09日

【重要】まちづくり論の履修について

4月8日のまちづくり論の初回授業に教室の定員を超える履修希望者が出席し、他の大教室への変更もできなかったため、以下の通り履修制限をかけることになりました。

 

① 他学部他学科の学生:履修しないでください。
②「建築法規」を履修していない学生:履修しないでください。
③「建築法規」を履修したが単位取得ができなかった(不合格)学生:履修を遠慮してください。

履修の希望に応えられず申し訳ありませんが、履修制限にかかってしまった学生は次年度履修するよう、よろしくお願いいたします。

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2014年

3月

31日

建築学科の教員と学生が「よせぎの家」シンポジウムに参加しました

 工学部建築学科の杉本洋文教授と学生が、3月23日に神奈川県小田原市にある「いこいの森」で開催された「小田原流の家づくりプロジェクト『よせぎの家』シンポジウム」に参加しました。同プロジェクトは、地域の木材資源を活用した住宅づくりを目指して小田原市と市内の木材関係事業者などが活動しているものです。本学からは杉本教授と教養学部の池村明生教授が参加。関係者で定期的に意見交換をしながら、「いこいの森」内に地元産の木材を利用したバンガローとウッドデッキ建設や東京都内でのイベント開催、市内の小学校への校歌ボードの寄贈といった取り組みを行ってきました。

 

 このうち、バンガローとウッドデッキの建設では、チャレンジセンター「3.11生活復興支援プロジェクト」が東日本大震災の被災地に建てた応急公民館をもとに設計した「どんぐりバンガロー」を建設。下田奈祐さん(大学院工学研究科2013年度卒)と山内昇さん(同)がデザインした「積み木の家」がデザインコンペで最優秀賞に選ばれ、地元の大工さんと一緒に建設しました。またウッドデッキは石川雄斗さん(大学院工学研究科1年次生)と笠間友樹さん(工学部建築学科4年次生)たち杉本研究室の学生が中心となって設計し、学生が大工さんの協力を得て組み上げたものです。

 

 シンポジウムは、「いこいの森」のバンガローとウッドデッキが完成したことを記念して企画されたもので、市民ら約50名が参加しました。当日はまず、バンガローとウッドデッキの見学会を実施。石川さんと下田さんが「どんぐりバンガロー」と「積み木の家」のコンセプトや建物の概要を説明しました。その後「車座ディスカッション」と題して討論会が行われ、プロジェクトの参加者とともにコ―ディネーター役の杉本教授をはじめ、池村教授、石川さんらが登壇。これまでの取り組みの概要や成果を紹介したほか、木材利用の促進に向けた今後の課題などについて意見を交換しました。

 

 石川さんと笠間さんは「建物の設計だけでなく建設にも携われたことで、木材を利用する際の注意点や難しさを実感するとともに、大工さんをはじめとする専門職のみなさんの技術力の高さを学ぶことができました。これからもしっかり勉強し、木のよさを発信できる人材になりたいと思います」と話しています。

 

 杉本教授は「地域産木材の活用法を検討する中で、それまでつながりの薄かった行政や地元の材木関係者同士のネットワークができあがりつつあります。本学の学生にとっても、それぞれの分野の専門家がノウハウを持ち寄って議論を重ねながら展開している活動を身体で体験することで、木材の置かれた現状や技術など幅広い知識を自ら得られていると感じています。今後も学生たちが積極的に参加してくれることを期待しています」と話しています。

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2014年

3月

28日

東海大建築ブック2012-13が出版されています

建築学科で毎年発行している設計授業の優秀作品を集めた作品集がリニューアルし、「東海大建築ブック2012~13」として出版されています。

今までよりハンディーなサイズとし、各学年の優秀作品を掲載すると共に、先生方のインタビューやなどを含め、建築学科の魅力を伝えられる「カワイイ建築学科の本」に作ろうとこころみたものです。

今回のリニューアルには、優れた建築関係書籍を多く手がけられているフリックスタジオのみなさんに編集・発行を引き受けていただき、アートディレクションも黒田益朗さんと川口久美子さんにお願いしてデザインを一新、タイトルを「東海大建築ブック」と名付けました。

 

アマゾンでも販売をしています。

http://tinyurl.com/le3qqyy

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2014年

3月

24日

大学院秋学期学位授与式がおこなわれました

3/24(月)に東海大学秋学期学位授与式が行われ、工学系研究科建築学専攻修士課程を修了した22名に学位が授与されました。

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2014年

3月

09日

羽生修二先生(西洋建築史)の最終講義が行われました

3/9(日)に西洋建築史の羽生修二先生の最終講義「モニュマン・イストリックの生命と保存・修復」が目黒雅叙園で行われ、大勢の卒業生や関係者が参加しました。

 

羽生先生は、千葉大を卒業後フランスへ留学。都立大学で博士号を取得して、平成6年から東海大学に来られて、長く代々木の第2工学部で学科主任や学部長をなどを歴任されました。

フランスを中心とした西洋建築史研究や保存修復に関する活動などを指導し、そのフランスをワインを愛する人柄で学生達に愛された先生らしく、本当に多くの卒業生や教員が集まり、パーティー会場は満員でした。

 

羽生先生、20年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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2014年

2月

28日

優秀修士論文賞(計画系)他が決まりました

2/19(水)に、16号館303教室にて、大学院建築学専攻の修士論文・修士設計審査会が行われ、論文12題(14題)と設計5題(8題)が発表されました。

論文は8分発表5分質疑、設計は6分発表7分質疑で、院生らしいスライドを用いた発表が行われ、教員たちからの厳しい質問や感想に答えていました。

 

計画系では、教員の投票により、下記のような賞を決定しています。

 

MD賞:該当者なし

レモン展出展:

金子嵩宜(吉松研) 虚構性のある建築 ~実像と虚像の重なりを用いた都市滞在型図書館~

JIA修士設計展出展:
山内 昇(杉本研) 現代に紡ぐ農の暮らし -屋敷林から始まる茅ヶ崎市旧矢畑村 農縁リビング-

 

修士論文賞:
荒井 詩穂那(小沢研) 明治期の市区改正における公園計画の理念と手法―東京市および東京市区改正条例準用3市における準用前後の比較を通して

 

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2014年

2月

14日

2013年度秋学期修士論文・修士設計梗概集公開

2013年度秋学期修士論文・修士設計梗概集を学内限定で公開いたしました。

学生への梗概集の配布はありませんので、各自で必要なページを印刷し、

発表会(2月19日開催)に持参してください。

 

 梗概集のページはこちら →→→

 

 

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2014年

2月

13日

岩田利枝教授が松前重義学術賞を受賞しました

左端が岩田教授
左端が岩田教授

岩田利枝教授が「自然光照明による快適性と省エネルギー性に関する研究」で、松前重義学術賞を受賞されました。

 

この研究は、太陽からの自然光を効果的に取り入れつつ、ヒトにとって快適で健康的な環境を維持しながら省エネルギー化にも貢献できる室内環境をつくることを目指しているものです。これまでの研究によって、窓から入る光のまぶしさに対するヒトの不快感を物理的な量として予測する式(PGSV式)を提案。快適な室内空間を理論的に設計することが可能になっています。

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2014年

2月

06日

3年次若月優希さんと吉松秀樹教授が松前重義賞最優秀賞(文化・スポーツ)を受賞しました

右から最優秀賞の若月さん・奨励賞の中津川さん・優秀選手賞の沼田さん・最優秀賞の吉松教授
右から最優秀賞の若月さん・奨励賞の中津川さん・優秀選手賞の沼田さん・最優秀賞の吉松教授

2/4(火)に、文化・スポーツ分野で顕著な成績(業績)を収めた者に与えられる東海大学松前重義賞が、3年次生の女子学生3名と教員1名に与えられ、表彰されました。

 

 

表彰されたのは下記

文化部門

*個人の部(大学・短大)

最優秀賞 若月優希(建築学科3年)建築新人戦2013 最優秀新人賞

奨励賞  中津川毬江(建築学科3年)住宅課題賞2013 審査委員賞

*卒業生・教職員の部

最優秀賞 吉松秀樹(建築学科教授)福島県只見町役場新庁舎プロポーザルコンペ 最優秀

スポーツ部門

*個人の部(大学・短大)

優秀選手賞 自動車部・沼田あゆり(建築学科3年)全日本学生自動車運転競技選手権大会(女子小型貨物の部)第2位

 

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2014年

2月

03日

工学系優秀論文賞が決まりました

工学系で選ぶ優秀学士論文賞が決まりました。

 

材料系

園田拓也・山内敬介(藤井研)

流動化処理土による住宅の築造に関する研究

* 遠井健人・沢田俊男・大津直人・土屋峻吾(渡部研)

再生骨材を使用した高靱性セメント複合材料製RC梁に関する基礎的研究

 

構造系 

*泉田卓良(諸岡研)

平板とボルトからなる曲面構造の境界辺支持による形状改善傾向

川口洋平・鈴木明斗(山本研)

丸竹を格子材に用いたグリッドシェルの施工実験

 

環境設備系

*千葉 奨悟(中野研)

日射が屋外カフェテラスの環境選択行動に与える影響に関する研究

*原口正平(岩田研)

オフィス照明環境の変遷に関する調査

*望月宏洋(高橋研)

戸建住宅における水冷却源放射冷房システムの適用可能性に関する研究 ~その1.密閉冷却塔放射冷房の検討~

*坂寄 武司(坪田研)

 

冷房負荷計算における レスポンファクタ法とウェイティグファクタ法に関する研究

 

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2014年

2月

02日

計画系優秀学士論文賞5名が決まりました

6号館階段教室で行われた卒業論文発表風景
6号館階段教室で行われた卒業論文発表風景

1/31(金)の発表後、計画系で選ぶ優秀学士論文賞が投票の結果5名選ばれました。

 

優秀学士論文賞受賞者5名:建築学科計画系から授与される優秀卒業論文賞

*山本晃弘(小沢研)

村山知義の空間構成 -建築と舞台美術の相互比較による考察-

*安形倖一(小沢研) 

社寺建築造営における上棟式の時期の変化とその背景

*猪狩 渉(小沢研)

1935年「等々力ジードルンク計画」におけるインターナショナルスタイルの提案像 -参加建築家群像からみた実態と再評価-

*酒井伶菜(加藤研)

左近山団地における子育て世帯の日常生活の実態 -多世代居住の可能性に向けて-

*桃沢拓也(山崎研)

保育士とこどもに対する遊び環境の「楽しさ」と「安全性」に関する評価実験 -里山・野外保育におけるこどもの遊び活動と環境構成要素に関する研究-

 

ノミネート

*田中まい(小沢研) 

新潟県上越地方における雁木の消長とその要因

*吉田風雅(加藤研) 

旧山手通りにおける歩行空間の実態 -歩行者を主体とした道路構造のあり方-

*小島 稔(加藤研) 

港北ニュータウンの南部地域における地域社会の実態 -田園居住生活圏の再生に向けて-

*原田芽衣(加藤研) 

愛甲原住宅における高齢居住者の居場所の実態 -NPO法人による福祉施設等をめぐる人的交流の形成-

*渡邉 麗(渡邉研) 

菊竹清訓の三段階方法論「か・かた・かたち」と建築作品との関係性

 

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2014年

2月

01日

TD賞・優秀学士設計賞・KD賞などが決まりました

ゲスト審査員の福島さんの講評を聞く発表者たち
ゲスト審査員の福島さんの講評を聞く発表者たち

建築家の福島和津也氏(建築家・2004年度JIA新人賞)がゲスト審査員として加わった1/30(木)の審査で、TD賞と優秀学士設計賞4作品が選ばれました。

OB会から与えられるKD賞も2/1(土)審査で、最優秀賞と優秀賞2作品が選ばれました。

 

なお上位5作品は、2/28~3/3に横浜馬車道駅で開かれるJIA神奈川卒業設計コンクールに出展される予定です。

 

1/30(木)の卒業設計Top12発表会における公開審査において、下記のように各賞が決定されました。

 

TD賞(東海デザイン賞)建築学科から授与される最優秀卒業設計賞

日本建築学会優秀卒業設計展出展:全国巡回展

JIA神奈川卒業設計コンクール出展:

小松祐太(吉松研) いのちをつなぐ建築 ~ジンギでつなぐ瀬戸内祝島練り塀みち自然小学校~

 

近代建築[卒業制作2014]掲載6月頃発行

小松祐太(吉松研) いのちをつなぐ建築 ~ジンギでつなぐ瀬戸内祝島練り塀みち自然小学校~

 

レモン画翠学生建築設計優秀作品展出展5月開催予定

山中健裕(山崎研) 0(ゼロ)ー恢復の布石 ~こどもと育む、「場」の創発的石巻再生デザイン~

 

東海学士設計賞建築学科から授与される優秀卒業設計賞(TD賞を除く上位4作品)

JIA神奈川卒業設計コンクール出展:

山中健裕(山崎研) 0(ゼロ)ー恢復の布石 ~こどもと育む、「場」の創発的石巻再生デザイン

金子知愛(杉本研) ロジをぬけたら、、 ~裏で繋ぐどぶ板通り~

三木友親(吉松研) 町工場を町に近づける ~西淀川を作り直すまち工場路地~

半田千尋(吉松研) 接地性のある建築 ~気配でつなぐ多層サテライトキャンパス~

 

**********************************************

 

2/1(土)の東海建築会卒業設計(KD)賞審査会における公開審査において、下記のように各賞が決定されました。

 

KD最優秀賞(東海大学建築会デザイン賞)東海大学建築会により選ばれる最優秀卒業設計賞

半田千尋(吉松研) 接地性のある建築 ~気配でつなぐ多層サテライトキャンパス~

 

KD優秀賞(東海大学建築会デザイン賞)東海大学建築会により選ばれる優秀卒業設計賞

野川栞里(吉松研) 長岡駅前大雁木広場 ~大手通り商店街おもてなし生産拠点化計画~

三木友親(吉松研) 町工場を町に近づける ~西淀川を作り直すまち工場路地~

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2014年

1月

25日

1/30(木)に優秀卒業設計発表会を行います

卒制発表風景
卒制発表風景

来週1/30(木)に、優秀卒業設計発表会を開催いたします。

1/23(木)に提出された卒業設計30名30題を計画系教員8名が採点し、上位12名が選ばれました。

今年度は、ゲスト審査員として福島和津也先生(建築家・2004年度JIA新人賞)が加わり、TD賞・優秀設計賞など各賞を選びます。

 

この上位12作品を含め、全ての卒業設計作品は、1/25(土)から2/1(土)まで17号館ネクサスホールで展示しています。

 

2013年度東海大建築学科卒業設計発表会

 

日時:2013年1月30日(土)13:00~17:00

場所:東海大学湘南キャンパス 17号館2階 ネクサスホール

発表:卒業設計上位11名(発表4分・質疑7分、入れ替え2分)

 

13:00 山中健裕(山崎研) 0(ゼロ)ー恢復の布石 ~こどもと育む、「場」の創発的石巻再生デザイン~

13:13 金子知愛(杉本研) ロジをぬけたら、、 ~裏で繋ぐどぶ板通り~

13:26 北島 圭(杉本研) 日常に異文化を ~ヴォイドで出会う鎌倉の『食』からの交流~

13:39 三木友親(吉松研) 町工場を町に近づける ~西淀川を作り直すまち工場路地~

13:52 大野正樹(吉松研) 愛川のまち軸 ~工業団地をまちに取り戻す~

14:05 中畑真琴(吉松研) 町田・高ヶ坂団地地縁化計画 ~薬科大学とこども病院を連携させ、団地の構造を裏返す~

14:16 coffee break

14:26 小松祐太(吉松研) いのちをつなぐ建築 ~ジンギでつなぐ瀬戸内祝島練り塀みち自然小学校~

14:39 半田千尋(吉松研) 接地性のある建築 ~気配でつなぐ多層サテライトキャンパス~

14:52 白井由惟(吉松研) 旧姫街道を取り戻せ! ~まちと観光客をつなぐ豊川メディアウォーク~

15:05 李 英殷(吉松研) 人とまちが生き残るための建築 ~余白でつなぐソウル・チュンシンドン月街の絆~

15:18 野川栞里(吉松研) 長岡駅前大雁木広場 ~大手通り商店街おもてなし生産拠点化計画~

15:31 野地祐介(渡邉研) 時を繋ぐ町並み 〜ヒストリースケープの構築〜

15:42 総評・各賞審査

16:15 閉会・展示準備

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2014年

1月

22日

1/17(金)に秋セメスターの総合講評会(Super Jury)を行いました

秋セメスターの総合講評会が1/17(金)に17号館ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

キャンパス内に場所を見つけてセルフビルドで作る「キャンパスに棲み家をつくる」(1年次生)、下北沢北口エリアをサーベイし提案を行う「引かれたまちの記憶と足される未来」これからの公共施設像を考える「図書館のようなもの」」スケールと環境を考えさせる「ウチとソトのあるイエ」(2年次生)、市民参加を促す「平塚市文化センター」、新しいライフスタイルを提案する「フロ見ファーストビル建て替え計画」(3年次生)、国内コンペ応募案「街っぽさのある集合住宅」、国際コンペに応募する「Light of Tomorrow」(大学院生)などなど8課題から48作品が優秀作品に選ばれ、各教員の評価による個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

2年生の下北沢のサーベイ作品や住宅などに多くの力作が集まり、参加した30名近い建築家の先生方から、最後まで熱のこもった意見や質問が交わされ、大変充実した講評会となりました。

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2014年

1月

06日

2013年度秋学期の卒業論文卒業設計の提出は1/23(木)

2013年秋学期の卒業論文・卒業設計の提出は1/23(木)13:30〜14:30に受付けます。

(学生証を持参すること)

 

卒業論文:

1/23(木曜日)13:30 ~14:30  H館山田記念室

 

卒業設計:

1/23(木曜日)13:30 ~14:30  ネクサスホール   
(但し、悪天候の場合は12号館受付に変更)
作品確認後、展示  14:30 ~15:30 
展示スペースは、イーゼル4台机1台で3.2m×1.5m。
*梗概データ:H棟実験準備室(研究室単位でPDFにまとめる)
1/24(金)13:00~14:00
*採点結果発表 
1/25(土)午後webで、top10を発表。
*一般公開展示   
1/25(土)午後~29(水曜日)
*優秀卒業設計発表会(top10作品)  
1/30(木)13:00 ~17:00 
発表会 終了後展示作業
発表4分質疑7分 入替2分
ゲスト審査員 福島和津也先生
*優秀卒業設計展
1/31(金)〜2/1(土)
*KD賞審査        
2/1(土曜日)

 

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2013年

12月

25日

1級建築士試験の学校別合格者数で全国7位に

12/19の1級建築士試験の合格者発表の結果、学校別合格者数で東海大は60名で全国で7位となりました。

今年度の1級建築士試験は7/28の学科試験と10/13の設計製図の試験があり、受験者数31704名で合格者4014人。合格率は、わずか12.7%の難関試験です。

 

1位日大212名、2位理科大130名、3位工学院102名、4位芝浦96名、5位近大90名、6位早稲田62名、7位東海60名、8位明治57名・・・という順番。

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2013年

10月

21日

3年生は10/22計画系中間発表に参加してください

 

計画系の卒業論文・卒業設計の中間発表を、10/22(火)に12号館5階12-1会議室(製図室奥)で行います。

 

計画系研究室志望の3年生(以上)は、授業等に支障のない範囲で、必ず中間発表を聞き、12月に行われる研究室志望の参考にしてください。

 

 

日時:2013年10月22日(火) 10:00~ 

場所:12号館5階12-1会議室 

発表:1組:発表2分+質疑1分

● 小沢研究室 (7名・7題) 10:00~10:21(持ち時間21分) 

● 羽生研究室 (9名・9題) 10:23~11:00(持ち時間27分)

● 渡邉研究室 (11名・11題) 11:02~11:35(持ち時間33分) 

● 加藤研究室 (11名・11題) 11:37~12:10(持ち時間33分) 

昼休み 

● 十亀研究室 (7名・6題) 13:00~12:18(持ち時間18分) 

● 山崎研究室 (9名・9題) 13:25~13:52(持ち時間27分)

● 杉本研究室 (13名・13題) 14:00~14:39 (持ち時間39分)

● 吉松研究室 (11名・11題) 14:45~15:18(持ち時間33分)

 

 

 

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2013年

10月

20日

3年時中津川毬江さんが住宅課題賞で審査員賞を受賞しました

3年生の中津川毬江さんが、10/19(土)に開催された「住宅課題賞」公開審査で、審査員賞(宮晶子賞)を受賞しました。

 

「住宅課題賞」は、東京圏の建築系大学の学生を対象として建築系学科等で行われている建築設計授業の中から住宅課題における優秀作品を各校・各学科1作品ずつ推薦し、それらを一同に集めた展示会と審査会を行うもので、今年で13回目になり35大学44学科もの参加があります。

大学代表には、建築デザイン4の「みんなで使う風呂小屋」の課題から、3年次生の中津川毬江さんの作品「フロ透け」が選ばれて出展していました。

 

http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/jutakukadai2013.pdf

 

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第13回住宅課題賞2013

 

*最優秀賞1等

原彩乃/東京理科大理工学部

*優秀賞2等

上ノ内智貴/東洋大学

井津利貴/前橋工科大学

*審査員賞

中津川毬江/東海大学

 

他4作品

 

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2013年

10月

07日

3年次若月優希さんが建築新人戦2013の最優秀新人賞を受賞・アジア建築新人戦ベスト11に

建築学科の若月優希さん(3年次生)の設計作品「木陰のさんぽみち〜街のみんなのコミュニティースクール」が、10月5日に梅田スカイビル・ステラホールで行なわれた「建築新人戦2013」の2次公開審査で最優秀新人賞に選ばれました。

これは、大学3年次生までの設計課題作品を対象としたコンテストで、今回で5回目の開催。全国から応募された613作品から100作品が選ばれる一次審査で東海大から2作品が残り、2次審査の結果、若月さんが最優秀新人に選ばれました。

若月さんの作品は、上位5作品が出展したアジア建築新人戦でも、ベスト11作品に選ばれています。

 

最優秀新人賞

若月優希さん「木陰のさんぽみち〜街のみんなおコミュニティースクール」(建築設計論1・同演習課題)

上位100作品

石井博雅さん(建築設計論1・同演習課題)

 

建築新人戦は、2009年度ベスト6(今野)2011年度ベスト8(落合)ベスト16(清水)2012年度ベスト16(山中)と、ほぼ毎年上位に残っていましたが、受賞は初めて。

 

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「建築新人戦」は、今後活躍が期待される新人の発掘をはじめ、他大学の学生との交流や作品評価を通して、学生が自身の構想や技量、そして教育環境のレベルを問い直すことを目的としているものです。

*最優秀新人賞

若月優希/東海大学

*優秀賞

古園さわ/九州大学・石原結衣/工学院大学・崔秋韵/神戸大学

*上位8選

加藤樹大/九州大学・古園さわ/九州大学・天野直紀/京都大学・上田満盛/大阪市立大学・今井博康/長岡造形大学・若月優希/東海大学・石原結衣/工学院大学・崔秋韵/神戸大学

 

建設通信新聞

http://www.kensetsunews.com/?p=21152

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2013年

10月

05日

建築デザイン4・下北沢の地図データをダウンロードしてください

建築デザイン4の第一課題「引かれたまちの記憶と足される未来」の対象敷地データをアップロードしました。右メニューの「授業関連のお知らせ」からダウンロードしてください。

 

http://tokai-architecture.jimdo.com/授業関連のお知らせ-10-5up/

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2013年

10月

04日

3年生の中津川さんが住宅課題賞に出展しています

東京建築士会が主催する住宅課題賞が、竹中工務店東京本店1Fのギャラリーエー クワッドにて10/7(月)〜10/25(金)(土日祝休み)に開催します。
 
「住宅課題賞」は、東京圏の建築系大学の学生を対象として建築系学科等で行われている建築設計授業の中から住宅課題における優秀作品を各校・各学科1作品ずつ推薦し、それらを一同に集めた展示会と審査会を行うもので、今年で13回目になり35大学44学科もの参加があります。
大学代表には、建築デザイン4の「みんなで使う風呂小屋」の課題からを選び、3年次生の中津川毬江さんが選ばれて、出展しています。(住宅課題賞入賞)
公開審査が10/19(土)に開かれますので、是非応援に行ってあげてください。交流パーティー(無料)もあります。
 
http://www.tokyokenchikushikai.or.jp/jigyo_event/jutakukadai2013.pdf
 
●「住宅課題賞」入選作品展 
平成2510月7日(月)10月25日() 14日間 日・祝日休館
[開場時間]10:00 ~ 18:00(最終日は16:00まで)

会場:竹中工務店東京本店1F ギャラリー エー クワッド(〒136-0075江東区新砂1-1-1

 

●「住宅課題賞」公開審査

平成2510月19日(ギャラリー エー クワッドに930集合

本審査 1300 ~ 1700 

会場:竹中工務店東京本店2F  Aホール

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