建築学会設計競技で、吉松研3作品・杉本研1作品が支部入選、全国大会へ

今年の建築学会設計競技「時を編む建築」で、佐長秀一・大塚健介・曽根田恵案(吉松研)、上村拓・加藤隼之介案(吉松研)、田口慧・細金伸倫案(吉松研)、玉井秀樹・浅見雅士・影沢秀幸案(杉本研)の4案が、関東支部入選に選ばれました、これらは大学院授業の建築設計スタジオ1/3の一環として、学会設計競技に応募したものです。

 

関東支部では、応募総数74作品中16作品が支部入選。

8/2(火) 13:00から全国1次審査会があり、全国2次進出作品が決まり、8/23(火)10:00~全国2次審査(早稲田大)へ。8/4 は、関東支部入選の表彰式、祝賀会が行われるそうです。

 

佐長・大塚・曽根田組「つるみと生きるために。-鶴見仲通り沖縄文化を継承する建築-」
上村・加藤組「谷戸のふれあい廊下-横須賀隧道ネイチャーセンター-」

田口・細金組「都市の補助線-南大塚パレード-」

玉井・浅見・影沢組「時を重ねる空間補強システム」

 

なお、吉松研からSFC大学院へ進んだ渋谷年子も卒業設計をリメイクした作品で支部入選しているそうです。