工学部公開講座「震災・防災」で3先生がパネラーに

12月17日(土)に湘南キャンパス8号館で行われる工学部公開講座「震災・防災」に建築学科の3先生がパネラーとして参加します。事前のお申し込みは不要ですので、ぜひご参加ください。

 

◆工学部公開講座「震災・防災」

【日時】
12月17日(土)13:00~15:30

【プログラム】
司会進行:工学部紀要委員会委員

13:00~13:05  開会の挨拶 平岡克己(工学部長・航空宇宙学科航空宇宙学専攻教授)
13:05~13:35  講演1「津波のおそろしさと生き残り方法」
  山本吉道(土木工学科教授)
13:35~14:05  講演2「福島原子力発電所事故による湘南キャンパスでの放射線量評価と人体影響」
  大江俊昭(原子力工学科教授)
14:05~15:25  パネルディスカッション
〈パネラー〉※順不同
山本吉道(土木工学科教授)(津波と生き残り方法)
大江俊昭(原子力工学科教授)(放射線測定と人体への影響)
藤井衛(建築学科教授)(液状化対策)
杉本洋文(建築学科教授)(被災地の仮設建築)
諸岡繁洋(建築学科准教授)(地震動と建築耐震構造)
前田秀一(光・画像工学科教授)(電子ペーパーの災害・防災への応用研究)
15:25~15:30  閉会の挨拶
  若木守明(工学部紀要委員会委員長、光・画像工学科教授)


【会場】
東海大学湘南キャンパス8号館8-401教室(平塚市北金目四丁目1番1号)