1/19(木)にSuper Jury 2012 Winterを開催しました

秋セメスターの総合講評会が1/19(木)に17号館ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

学内に建てるセルフビルドを想定した「森に居場所をつくる」(2年次生)、下北沢らしいこれからの図書館を考える「シモキタ・メディアテーク」、階段とスケールを考える「カイダンとイエ」(2年次生)、地域と大学の接点を考える「東海大学クリエイティブデザインセンター」、集って住むことの意味を問いなおす「集住の新たなかたち」(3年次生)、光に関する考察をもとにした国際コンペ「Light of Tomorrow」(大学院生)など7課題から、48作品が優秀作品に選ばれ、各教員の評価による個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

秋セメスターになりより難しい課題が多かったのですが、レベルの高い力作が多く、参加した建築家の先生方が熱心に作品を見ている姿が印象的でした。


また、同時に開催された展覧会(1/20(金)まで)には、これらの作品以外にも、大学院生による歴史的景観と修景まちづくりの報告・展示など多くの作品も展示されました。

 

1/28(土)には、卒業設計優秀作品発表会が開催される予定です。