1~2年生向けの就業力育成ガイダンスを開催しました

建築学科では7月3日に就業力育成ガイダンスを開催しました。

これは、建築にかかわるさまざまな業界についてOBなどの講演を聴くことで学びへの意欲や目的意識の向上につなげることが目的に、1~2年次生を対象に昨年度から開催しているもので、学生と教職員70名が参加しました。

 

講演ではまず本学卒業生でゼネコンへの勤務経験を持つ西多致さんと菊地祐悦さんが、建設業界の全体像や必要な資格について紹介。幅広い分野の仕事をするためには一級建築士の資格が不可欠になっていることや、旧来からある設計事務所や建設業者以外のほかに、最近では住宅の品質を検査する機関や瑕疵(かし)担保責任保険の審査を行う企業が増えていることなどを紹介しました。

参加した学生からは「今までは企業の名前で何となくイメージを持っていただけでしたが、リフォームが注目を集めていることや、それぞれの企業には明確な特徴があることなどを知ることができて良かった。業界への理解が深まりました」といった感想が聞かれました。