archiprix International 2013の代表に増田裕樹さん(2011年度卒)が選ばれました

都市の礎-現代の里山による南山地区再編計画-
都市の礎-現代の里山による南山地区再編計画-
2年に一回開催されるarchiprix International 2013(国際卒業設計コンクール)の代表に増田裕樹さん(2011年度卒・東京都市大学院M1)が選ばれました。
Archirprixは世界中大学から代表1作品が応募される大会で、今回で7回目。
2001年 Rotterdam, 2003年Istanbul, 2005年Glasgow, 2007年Shanghai, 2009年Montevideo, 2011年Bostonと続いて、2013年はモスクワで開催されます。
Glasgowでは武田清明(2003年度卒)が大賞とParticipants favouritesを受賞、Shanghaiでは川上敬(2004年度卒)がParticipants favouritesに入賞、Montevideoでは北澤諒(2007年度卒)が大賞とParticipants favouritesを受賞、Bostonでは大塚健介(2009年度卒)がParticipants favouritesに入賞しています。
2013年は、2010年7月以降に卒業した学生が対象で、英語でパネルが作成でき、(出来れば)2013年5月のモスクワでのワークショップに参加できる人を募集。希望した大出真裕(TD賞JIA審査員賞)・澁谷年子(JIA展学会コンペ全国佳作)・増田裕樹(TD賞レモン展)の3名を計画系教員で審議し、増田さんが代表に選ばれました。
海外審査ではプロセス評価が高く、コンセプトやアイデアだけでは選ばれない傾向があります。3案とも高いレベルでしたが、増田案は特にテーマ設定・リサーチ・建築提案・プレゼンテーションの流れが優れているのが選考理由です。
こらからarchiprixのサイトに増田さんの案を含め、世界中の案がアップされていきます。選考結果は年末になると思います。
http://www.archiprix.org/2013/index.php