1/17(木)に秋セメスターの総合講評会(Super Jury)を行いました

秋セメスターの総合講評会が1/17(木)に17号館ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

小田原市のキャンプ場に自然との共存スペースをつくる「森にツリーハウスをつくる」(1年次生)、下北沢北口エリアをサーベイし建築装置を提案する「引き算される街・下北沢をより魅力的にする足し算」公共施設像を考える「これからの下北沢のための「図書館のようなもの」」スケールを考えさせる「友だちと使う風呂小屋」(2年次生)、コンペ案を考える「小田原城ホール」、商業と文化の融合を提案する「ラフォーレ原宿を建て替える」(3年次生)、国内コンペ応募案「身近な場所のリノベーション」、スペインの国際コンペに応募する「Build without Bundaries」(大学院生)などなど8課題から50作品が優秀作品に選ばれ、各教員の評価による個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

1年生のツリーハウスや2年生の下北沢のサーベイ作品などには力作が集まり、参加した30名近い建築家の先生方から熱のこもった意見や質問が交わされました。

3年生の作品には卒業設計に匹敵する設計内容の作品もあり、学生たちの建築への熱意を強く感じられる講評会でした。