MD賞・優秀修士論文賞(計画系)が決まりました

2/20(水)に、16号館503教室にて、大学院建築学専攻の修士論文・修士設計審査会が行われ、論文12題と設計10題が発表されました。

論文は8分発表5分質疑、設計は6分発表7分質疑で、院生らしいスライドを用いた発表が行われ、教員たちからの厳しい質問や感想に答えていました。

 

計画系では、教員の投票により、下記のような賞を決定しています。

 

MD賞:JIA修士設計展出展:
加藤隼之介(吉松研) 木造住宅密集地域における公私の曖昧さを保持する都市修繕 〜荒川4丁目49番地再下町化計画〜
レモン展出展:
影沢英幸(杉本研) あふりを想う道 〜伊勢原市大山地区コマ参道エリアの編集〜
 

 

修士論文賞:
平野悠子(小沢研) 参詣曼荼羅にみる西国観音霊場の境内施設の構成とその用法
 

ノミネート:

兼子(渡邊研)・伊藤(羽生研)