第45回’金の卵賞’毎日DAS学生デザインコンペで入賞しました

第45回’金の卵賞’毎日DAS学生デザインコンペで齋藤啓介さん(杉本研M1生)が卒業設計作品「褪せる記憶を繋ぐ場所 〜滲みを用いたM.M.Graphic Culture Museum〜」で『入選』しました。

 

 この作品で、齋藤さんは水彩画における「滲み」を建築化を試みています。従来までの美術館は、壁と床という垂直水平要素で空間を分断し、展示と展示、内部と外部の関わりも希薄である。いくつもの色を経由 して次の色へと向かっていく滲みを美術館に用いる事で、従来交わる事のない様々な展示が混じり合い、いくつもの展示を体感しながら建物を回って行くCulture Museumとなる。離散しがちな建築の機能を三次元に繋ぎ合わせ、多方向にプログラムが滲み出し、多層建築でもフロアごとに完結せず一体となった建築として提案しています。

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コメント: 1
  • #1

    seks telefony (金曜日, 17 11月 2017 23:14)

    wielichowianin