7/18(木)に春セメスターの総合講評会を行いました

3年生設計論1講評風景
3年生設計論1講評風景

 春セメスターの総合講評会が1/17(木)に17号館ネクサスホールで開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

スケールを気づかせる「小空間の設計ー身体寸法と空間」(1年次生)、キャンパス内に建てる「復興ステーション」、傾斜地に計画する「ON/OFF 森の家」、密集地に建つ「仕事場のある都市型住宅」(2年次生)、新しい公共建築像を下北沢で考える「これからの公響建築」、銀座でモバイル家電メーカーの高層ビルを設計する「オフィスビルはアーバンファサードの一部である」(3年次生)、建築学会設計競技応募案(大学院生)など、8課題から50作品が優秀作品に選ばれ、各教員の評価による個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

2年生の「復興ステーション」「森の家」には力作が集まり、参加した30名近い建築家の先生方から熱のこもった意見や質問が交わされました。3年生の作品には卒業設計に匹敵する設計内容の作品もあり、学生たちの建築への熱意を強く感じられる講評会となりました。