岩田利枝教授が松前重義学術賞を受賞しました

左端が岩田教授
左端が岩田教授

岩田利枝教授が「自然光照明による快適性と省エネルギー性に関する研究」で、松前重義学術賞を受賞されました。

 

この研究は、太陽からの自然光を効果的に取り入れつつ、ヒトにとって快適で健康的な環境を維持しながら省エネルギー化にも貢献できる室内環境をつくることを目指しているものです。これまでの研究によって、窓から入る光のまぶしさに対するヒトの不快感を物理的な量として予測する式(PGSV式)を提案。快適な室内空間を理論的に設計することが可能になっています。