優秀修士論文賞(計画系)他が決まりました

2/19(水)に、16号館303教室にて、大学院建築学専攻の修士論文・修士設計審査会が行われ、論文12題(14題)と設計5題(8題)が発表されました。

論文は8分発表5分質疑、設計は6分発表7分質疑で、院生らしいスライドを用いた発表が行われ、教員たちからの厳しい質問や感想に答えていました。

 

計画系では、教員の投票により、下記のような賞を決定しています。

 

MD賞:該当者なし

レモン展出展:

金子嵩宜(吉松研) 虚構性のある建築 ~実像と虚像の重なりを用いた都市滞在型図書館~

JIA修士設計展出展:
山内 昇(杉本研) 現代に紡ぐ農の暮らし -屋敷林から始まる茅ヶ崎市旧矢畑村 農縁リビング-

 

修士論文賞:
荒井 詩穂那(小沢研) 明治期の市区改正における公園計画の理念と手法―東京市および東京市区改正条例準用3市における準用前後の比較を通して