羽生修二先生(西洋建築史)の最終講義が行われました

3/9(日)に西洋建築史の羽生修二先生の最終講義「モニュマン・イストリックの生命と保存・修復」が目黒雅叙園で行われ、大勢の卒業生や関係者が参加しました。

 

羽生先生は、千葉大を卒業後フランスへ留学。都立大学で博士号を取得して、平成6年から東海大学に来られて、長く代々木の第2工学部で学科主任や学部長をなどを歴任されました。

フランスを中心とした西洋建築史研究や保存修復に関する活動などを指導し、そのフランスをワインを愛する人柄で学生達に愛された先生らしく、本当に多くの卒業生や教員が集まり、パーティー会場は満員でした。

 

羽生先生、20年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    sek stel (火曜日, 31 10月 2017 21:37)

    Radówek