「どんぐり泊区公民館」の建設に着手しました

 東北震災直後に、大船渡市三陸町越喜来泊区において、仮設公民館としてどんぐりハウスを建設しましたが、震災から3年を経て改めて、「どんぐり泊区公民館」を建設することになりました。

 そこで、昨年1年間かけて東海大学チャレンジセンターによる、3.11生活復興支援プロジェクトの「どんぐりハウスチーム」に所属している、本学科の杉本教授をはじめ杉本研究室の学生が中心となって実施設計を行い、今年の3月末に工事の準備が整ったことをうけて着工しました。

 学生も新学期に入った4月6,7日の2日間、実際に現地に行き建設工事に参加してきました。

 

 「どんぐり泊区公民館」は、4月12日には、上棟式を開催し、5月末に完成予定です。