大学院のブルネイ水上都市デザインリサーチをweb公開しています

吉松秀樹研究室が毎年大学院で行っている海外デザインリサーチとして、2013年10月30日(水)から11月4日(月)まで、ブルネイ・ダルサラーム国へ、水上都市(Kampong Ayer)の調査に行ってきました。その詳しい内容を、院生たちが写真や動画などを工夫して、水上都市の現状を伝えるwebページを作って公開しています。

http://kampongayer.jimdo.com

 

ブルネイ・ダルサラーム国(通称ブルネイ)はボルネオ島の一角にあり、クアラルンプール経由で行く小さな国です。その首都・バンダル・スリ・ブガワンには世界最大の水上集落カンポンアイル( Kampong Ayer)があり、3万人もの人々が水上で生活しています。その生活を記録しようと、院生やOGなど計7名で訪ねました。

 

ブルネイは街も美しく、人々も優しく、宝石のように美しい国でした。水上都市で遊ぶ子ども達が純朴で可愛い。ミズスマシのように水上を走り回る水上タクシー(ジェッティー)も見物です。

水上都市は歩車分離された街のように、ほとんど迷うことなく目指す方向へ歩いて行けます。かなり大きく端から端からまで歩くと数時間はかかるほどの広さで、小学校やモスクなど公共施設もいくつもあり、その生活風景を記録してきました。

 

サーベイの途中で立ち寄った売店(?)の子ども達と記念撮影。