1/15(木)に秋セメスターの総合講評会(Super Jury)を行いました

秋セメスターの総合講評会が1/15(木)に12号館会議室で開催されました。

 

総合講評会は、建築設計授業の優秀作品を一同に集め、選ばれた学生の発表を設計担当教員全員で講評するイベントです。学生が多くの教員から直接講評を受け、また他学年の優れた作品を見ることで視野を広げ、設計へのモチベーションを高めることを目的に、年に2回実施しています。

 

キャンパス内に場所を見つけて提案する「コト」から生まれる「場」(1年次生)、月島・佃や深川エリアをサーベイし提案を行う「下町を引き算・足し算する」「What's Public service?」スケールを考えさせる「わたし・と・あなた」(2年次生)、横浜の防火帯建築を対象とした「Reconstruction inYokohama」、下北沢にホールを提案する「都市部の公共建築のあり型を考える」(3年次生)、国内コンペ応募案「ある地方都市のストリートが集合住宅で再生する」、国際コンペに応募する「Skyscraper competition」(大学院生)などなど8課題から47作品が選ばれ、各教員の評価による個人賞として建築関連の書籍などが学生たちに贈られました。

 

2年生のサーベイ作品や3年生のホール作品などに多くの力作が集まり、参加した30名近い建築家の先生方から、熱のこもった意見や質問が交わされ、大変充実した講評会となりました。