卒業生の武井誠さんが日本建築学会賞(作品賞)を受賞しました

撮影:阿野太一
撮影:阿野太一
1997年卒業生で非常勤講師を2006〜13年度までお願いしていた武井誠先生が、「上州富岡駅」の設計で2015年度の建築学会賞「作品賞」を受賞しました。

「上州富岡駅」は世界遺産の富岡製糸場の玄関口としてコンペで選ばれた作品で、駅舎だけではなく周辺整備も含めた町のシンボルとなっていることが高く評価されたものです。

建築学会賞「作品賞」は、その年度で最も優れた建築作品に与えられる建築賞で、年に2〜3作品しか選ばれません。おそらく学科卒業生で初めての建築学会「作品賞」受賞。
武井先生はまだ40代前半と若く、建築界的にも快挙です。