日本建築学会の優秀卒業論文賞を受賞しました

今年3月に卒業した濱崎源記さん(小沢研究室)の卒業論文「 民家における樹種の使い分けとその地域・年代傾向 -「適材適所」の成立背景」が、本年度の日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。
おめでとうございます。
優秀卒業論文賞は全国の大学の卒業論文からわずか15作品程度が選ばれる賞で、ここ数年では2007年(渡邉研)2008年(岩田研)2011年(小沢研)2012年(岩田研)が受賞しています。
優秀卒業論文賞は、9/4〜6に東海大学で行われる建築学会大会にて表彰される予定です。