3年次小野里沙さんが住宅課題賞に出展しています

東京建築士会が主催する住宅課題賞が、竹中工務店東京本店1Fのギャラリーエー クワッドにて10/19(月)〜11/6(金)(土日祝休み)に開催しています。
 
「住宅課題賞」は、東京圏の建築系大学の学生を対象として建築系学科等で行われている建築設計授業の中から住宅課題における優秀作品を各校・各学科1作品ずつ推薦し、それらを一同に集めた展示会と審査会を行うもので、今年で15回目になり37大学48学科もの参加があります。
大学代表には、建築デザイン4の「わたし・と・あなた」の課題から、3年次生の小野里沙さんの作品「スキマから「個」が滲みでる家〜わたしとあなたとアナタを繋ぐ垂れ壁〜」が選ばれて、出展しています。(住宅課題賞入賞)


10 月24 日( 土) に開催された公開審査では、出展関係者150 名を超える参加者の中、植田 実・石田 敏明・木島 千嘉・濱野 裕司・吉松 秀樹の5名の審査員による審査が行われ、「優秀賞」3点と「審査員賞」5点が選ばれました。


■「優秀賞」(3 点)

・優秀賞1 等:間野 知英(法政大学)

・優秀賞2 等:牧戸 倫子(明治大学)

・優秀賞3 等:伊藤 優太(日本大学)

■審査員賞(5 点)

・審査員「植田賞」:川口 ほたる(東京藝術大学)

・審査員「石田賞」:斉藤 有生(芝浦工業大学)

・審査員「木島賞」:伊勢 萌乃(日本大学)

・審査員「濱野賞」:岩田 舞子(武蔵野大学)

・審査員「吉松賞」:御園生 美久(東京理科大学)