2015年度計画系学士論文賞4名が決まりました

1/28〜29の卒業論文の発表後、計画系で選ぶ学士論文賞が投票の結果5名選ばれました。

 

学士論文賞受賞者4名:

 

建築学科計画系から授与される優秀卒業論文賞
*野坂洋平(伊藤研)
リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの建築における塔を用いたファサード構成について
*今泉奈々絵(小沢研)

隠居の住宅史―民家における2世帯居住の地域差と平面の関係

*吉岡 晴菜(加藤研)

座間市・相模原市仲よし小道の利用実態とその比較検討―散策路としての連続性

*秦野 翔(小沢研)

大山門前町における歴史災害の被害と要因―大正12年災害の再検証

 

ノミネート
*笹内 宏紗(渡邉研)

1910年日英博覧会における日本関連の建築展示について

*青木 達也(山崎研)

千葉市南小中台保育園における園庭・園舎のコーナー形成と遊び活動実態に関する調査研究

荒井 亮輝(小沢研)

神奈川県内の建築職人の修業と伝統技術

*山本 健介(加藤研)

港北ニュータウンセンター地区「みなきたウォーク」を中心とした回遊性の実態と課題

山本 直之(加藤研)

藤沢市善行団地における居住者の親族近居による生活実態

藤田 里菜(加藤研)

高度経済成長期の郊外戸建住宅地における空き地・空き家の実態 -愛甲原住宅の場合-