JIA新人賞を非常勤の柳澤先生と河内先生が受賞しました

今年度の日本建築家協会JIA新人賞を、非常勤講師の柳澤潤先生と河内一泰先生が受賞しました。

JIA新人賞は
日本建築家協会で最も歴史ある建築賞で毎年審査員が替わり、わずか2名しか受賞しません。受賞者の多くは40~50代の建築家で、東海大の教員が同時受賞したことは快挙です。
今年は建築家の小嶋一浩さんと佐藤光彦さん、構造家の金箱温春さんが審査員で、100名近い候補から書類・プレゼン・現地と3回の審査を経て、柳澤さんは「えんぱーく(塩尻市民交流 センター)」で、河内さんは「アパートメント・ハウス」で選ばれました。
また、非常勤の手塚由比先生もJIA 優秀建築賞を受賞しており、JIA環境建築賞最優秀賞の沖縄県看護研修センター(飯田喜彦)の担当者横溝惇さんも本学の卒業生です。